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加藤未唯と大前綾希子の京都出身コンビがダブルス優勝 [かしわ国際オープン]

「かしわ国際オープンテニストーナメント2015」(本戦6月8~14日/千葉県・吉田記念テニス研修センター/賞金総額 2.5万ドル/ハードコート)の本戦6日目は、シングルス準決勝2試合とダブルス決勝が行われた。

 ベスト4にトップ4シードが勝ち上がったシングルスは、第1シードの澤柳璃子(ミキハウス)が第3シードのスー・チンウェン(台湾)を6-2 6-3で、第4シードの瀬間詠里花(Club MASA)が第2シードの井上雅(テニスラウンジ)を2-6 6-2 6-4で破り、決勝は日本人選手同士の対戦となった。

 ダブルス決勝は、加藤未唯大前綾希子(佐川印刷/島津製作所)が第1シードの鮎川真奈二宮真琴(橋本総業)を6-2 5-7 [10-8]で下して優勝を飾った。

 20歳の加藤と22歳の大前はともに京都出身。加藤は昨年、大前は今年、地元京都で開催された島津全日本室内テニス選手権のシングルスを制している。2人が組んだダブルスでは、昨年7月のバンコク(ITF1万ドル/ハードコート)以来となる2つ目のタイトルを獲得した。

 第6シードで臨んだシングルスでは1回戦敗退に終わった加藤。3週間前の軽井沢(ITF2.5万ドル/砂入り人工芝コート)の大会を藤原里華(北日本物産)と組んで制しており、今季のダブルス3勝目を挙げた。大前は通算8度目のダブルス優勝で、今シーズンの国際大会では単複を通して初タイトルとなった。

 大会最終日の6月14日(日)は12時00分から、シングルス決勝が行われる予定。


【シングルス準決勝】

○1澤柳璃子(ミキハウス)[1/WC] 7-5 6-3 ●9スー・チンウェン(台湾)[3]

○24瀬間詠里花(Club MASA)[4] 6-1 6-3 ●32井上雅(テニスラウンジ)[2]


【ダブルス決勝】

○11加藤未唯大前綾希子(佐川印刷/島津製作所)6-2 5-7 [10-8] ●1鮎川真奈二宮真琴(橋本総業)[1]

※[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、名前の左に付いている数字はドロー番号

※写真はダブルス優勝の加藤未唯(左)/大前綾希子
写真提供◎公益財団法人 吉田記念テニス研修センター(TTC)


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