国内国際

本戦がスタート、岡村恭香、宮村美紀、久見香奈恵、喜島瑞乃らが2回戦へ [有明国際女子]

「東京有明国際女子オープン2015」(本戦6月2~7日/東京都江東区・有明テニスの森公園コート/賞金総額 1万ドル/ハードコート)の本戦が始まり、初日はシングルス1回戦6試合とダブルス1回戦6試合が行われた。

 シングルスのシード勢は、第3シードの岡村恭香(クロスカンパニー)、第4シードの宮村美紀(フリー)、第6シードの久見香奈恵(フリー)、第7シードの喜島瑞乃(フリー)が勝ち上がったが、第5シードの岡田上千晶(エームサービス)は予選勝者の牛島里咲(高崎テニスクラブ)に4-6 4-6で敗れた。

 ダブルスでは第1シードの宮村美紀/小関みちか(フリー/VIP・TOPグループ)、第3シードのユキ クリスティーナ・チャン/藤岡希(アメリカ/フリー)、第4シードの秋田史帆/井上明里(フリー/レスポートサックジャパン)のシード勢がストレートセットで勝ち上がっている。

 詳しい結果は以下の通り(※名前の左に付いている数字はドロー番号)。

 6月3日(水)は10時00分から、シングルス1回戦10試合とダブルス1回戦2試合が行われる予定。


【シングルス1回戦】

○9岡村恭香(クロスカンパニー)[3] 6-1 7-5 ●10ユキ クリスティーナ・チャン(アメリカ)

○12秋田史帆(フリー)6-3 6-1 ●11坂田季美佳(山梨学院大学附属高校)[Q]

○16喜島瑞乃(フリー)[7] 6-1 1-6 6-2 ●15角矢安鳩方(近大姫路大学)[Q]

○17久見香奈恵(フリー)[6] 6-2 6-1 ●18坂本はな(自由ガ丘インターナショナルテニスカレッジ)[WC]

○24宮村美紀(フリー)[4] 6-0 2-6 7-5 ●23高畑寿弥(橋本総業)

○26牛島里咲(高崎テニスクラブ)[Q] 6-4 6-4 ●25岡田上千晶(エームサービス)[5]


【ダブルス1回戦】

○1宮村美紀/小関みちか(フリー/VIP・TOPグループ)[1] 7-6(2) 6-1 ●2華谷和生/川崎好美(Ravie Court/島精機製作所)

○3長谷川梨紗/西郷幸奈(フリー/総武グリーンテニスクラブ)7-6(5) 6-0 ●4助川峰理/横田那津美(早稲田大学/自由ガ丘インターナショナルテニスカレッジ)

○5ユキ クリスティーナ・チャン/藤岡希(アメリカ/フリー)[3] 6-0 6-2 ●6平岡花梨/坂本はな(JITC/自由ガ丘インターナショナルテニスカレッジ)[WC]

○8長谷川茉美/石津幸恵(伊予銀行/橋本総業)6-0 6-0 ●7秋山みなみ/森本凪咲(Fテニス/PLUS LIST)[Q]

○12秋田史帆/井上明里(フリー/レスポートサックジャパン)[4] 6-2 6-2 ●11本玉真唯/小堀桃子(町田ローンテニスクラブ/IHSM)

○13樋口由佳/渡邉廣乃(日本体育施設/サントピアテニスクラブ)6-4 4-6 [10-4] ●14福田詩織/宮原未穂希(自由ガ丘インターナショナルテニスカレッジ/TEAM 自由が丘)

※[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝ち上がり

※写真は2回戦に進出した第3シードの岡村恭香
写真提供◎株式会社クリヤマスポーツプロモーションズ


テニスデイリーのおすすめ

PAGE TOP
menu

ランキング人気記事ランキング

「ロジャーズ・カップ」の決勝で、ロジャー・フェデラー(スイス)をストレートで破り優勝したアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)(写真◎Getty Images)

2017.08.14

20歳ズベレフがフェデラーを倒して優勝、今季優勝数でフェデラーと並ぶ [ロジャーズ・カップ]

「ウェスタン&サザン・オープン」(ATP1000)の男子シングルスに第1シードで出場するラファエル・ナダル(スペイン)。ロジャー・フェデラー(スイス)が故障により欠場することになり、大会後に発表される世界ランキングで1位となることが確定した。(写真◎Getty Images)

2017.08.15

フェデラーが出場を取り消し、ナダルが新ナンバーワンに [ウェスタン&サザン・オープン]

2017.08.12

本戦6日目、男女単複のベスト4が出揃う [インカレ]

2017.08.19

大会初日、男子団体1、2回戦結果 [第44回全中]

2017.08.19

大会初日、女子団体1、2回戦結果 [第44回全中]