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二宮真琴と井上明里がシード連破で準決勝へ [軽井沢国際女子]

「軽井沢国際女子テニス大会 2015」(本戦5月19~24日/長野県・風越公園屋外テニスコート/賞金総額 2.5万ドル/砂入り人工芝コート)の本戦4日目は、シングルス準々決勝4試合とダブルス準決勝2試合が行われた。

 シングルスでは第7シードの鮎川真奈(橋本総業)が予選から勝ち上がってきた井上明里(レスポートサックジャパン)に1-6 6-3 3-6で、第8シードの田中優季(メディカルラボ)は二宮真琴(橋本総業)に0-6 4-6で敗退。井上と二宮は連日のシード連破でベスト4進出を果たした。

 第4シードの加藤未唯(佐川印刷)はアビー・マイヤーズ(オーストラリア)を6-4 6-4で下して勝ち上がり、準決勝では西郷幸奈(総武グリーンテニスクラブ)を3-6 6-2 6-4で破った宮村美紀(フリー)と対戦する。

 ダブルスは、第1シードの鮎川/二宮と第3シードの藤原里華(北日本物産)/加藤が勝ち上がり、決勝は日本人ペア同士の対戦となった。

 この大会は今年14大会開催される国際テニス連盟(ITF)公認大会の第6戦目で、4月末から岐阜・博多・久留米・軽井沢と4連戦となる。

 5月23日(土)は10時00分からシングルス準決勝2試合、13時00分以降にダブルス決勝が行われる予定。


【シングルス準々決勝】

○4井上明里(レスポートサックジャパン)[Q] 6-1 3-6 6-3 ●8鮎川真奈(橋本総業)[7]

○12二宮真琴(橋本総業)6-0 6-4 ●16田中優季(メディカルラボ)[8]

○24加藤未唯(佐川印刷)[4] 6-4 6-4 ●19アビー・マイヤーズ(オーストラリア)

○27宮村美紀(フリー)3-6 6-2 6-4 ●30西郷幸奈(総武グリーンテニスクラブ)


【ダブルス準決勝】

○1鮎川真奈/二宮真琴(橋本総業)[1] 6-1 6-2 ●8ユキ クリスティーナ・チャン/アビー・マイヤーズ(アメリカ/オーストラリア)

○12藤原里華/加藤未唯(北日本物産/佐川印刷)[3] 7-6(3) 6-4 ●13久見香奈恵/高畑寿弥(フリー/橋本総業)

※[ ]数字はシード順位、Qは予選勝ち上がり、名前の左に付いている数字はドロー番号

※写真は2日連続でシード選手を倒して準決勝に進出した井上明里
写真提供◎大会事務局
撮影:北沢 勇(オフィシャルカメラマン)


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