国内国際

青山修子が決勝へ、ダブルスは穂積/二宮が優勝 [ダンロップ スリクソン ワールドチャレンジ/女子]

 愛知県・スカイホール豊田メインホールで開催されている「2014 ダンロップ スリクソン ワールドチャレンジ 」(本戦11月18~23日/賞金総額 7.5万ドル/インドア・カーペットコート)の本戦5日目は、シングルス準決勝2試合とダブルス決勝が行われた。

 シングルスは青山修子(近藤乳業)がタマリーン・タナスガーン(タイ)を6-1 6-4を下して決勝進出。第4シードのアン ソフィー・メスタッチュ(ベルギー)と対戦した第2シードのクルム伊達公子(エステティックTBC)は、第1セットを2-6で失ったあとに棄権したため、準決勝敗退に終わった。

 ダブルスは第3シードの穂積絵莉/二宮真琴(エモテント/橋本総業)が第1シードの青山/波形純理(北日本物産)を6-3 7-5で下して優勝を飾った。

 穂積/二宮は昨年の大会でも決勝に進出していたが、そのときは青山/土居美咲(ミキハウス)に敗れ、準優勝に終わっていた。二宮は2011年に澤柳璃子(ミキハウス)とのペアで優勝を果たしており、2度目のタイトル獲得となった。

 この大会は今年14大会開催される、国際テニス連盟(ITF)公認の国際大会の最終戦となる。

 最終日となる11月23日(日)は11時から、シングルス決勝が行われる予定。


【シングルス準決勝】

○14青山修子(近藤乳業)6-1 6-4 ●5タマリーン・タナスガーン(タイ)

○24アン ソフィー・メスタッチュ(ベルギー)[4] 6-2 Ret. ●32クルム伊達公子(エステティックTBC)[2]

 

シングルス決勝進出を果たした青山修子(左)とアン ソフィー・メスタッチュ(右)


【ダブルス決勝】

○12穂積絵莉/二宮真琴(エモテント/橋本総業)[3] 6-3 7-5 ●1青山修子/波形純理(近藤乳業/北日本物産)[1]

※[ ]数字はシード順位、Ret.は途中棄権、名前の左に付いている数字はドロー番号

※トップ写真は左からダブルス準優勝の波形純理、青山修子、優勝の二宮真琴、穂積絵莉
写真提供◎ダンロップ スリクソン ワールドチャレンジ


テニスデイリーのおすすめ

PAGE TOP
menu

ランキング人気記事ランキング

※写真は「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン)でともに2度目のミックスダブルス優勝を果たしたジェイミー・マレー(左)とマルチナ・ヒンギス(右) Photo:LONDON, ENGLAND - JULY 16: Jamie Murray of Great Britain and partner Martina Hingis of Switzerland celebrate championship point and victory during the Mixed Doubles final match

2017.07.17

ジェイミー・マレーとヒンギスがともに2度目のミックスダブルス優勝 [ウィンブルドン]

「ウィンブルドン」決勝でマリン・チリッチ(クロアチア)を倒し、大会8度目の優勝を飾ったロジャー・フェデラー(スイス)

2017.07.17

ウィンブルドンV8達成、チリッチの悔し涙に同情しなかったフェデラーの品格

「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン)の男子シングルス準決勝でトマーシュ・ベルディヒ(チェコ)を破り、11度目の決勝進出を果たしたロジャー・フェデラー (スイス)

2017.07.15

フェデラーがベルディヒを下して11度目の決勝進出 [ウィンブルドン]

「ウィンブルドン」準々決勝で第11シードのトマーシュ・ベルディヒ(チェコ)との試合を右肘の故障により途中棄権した第2シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)。記者会見で休養を示唆した。

2017.07.13

ジョコビッチが長期の休養を示唆 [ウィンブルドン]

ロジャー・フェデラー

2017.07.14

【速報】ウィンブルドン第11日