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伊藤竜馬と添田豪が決勝で対戦へ、ダブルスは松井/内山が優勝 [ダンロップ スリクソン ワールドチャレンジ/男子]

 愛知県・スカイホール豊田メインホールで開催されている「2014 ダンロップ スリクソン ワールドチャレンジ 」(本戦11月17~23日/賞金総額 4万ドル/インドア・カーペットコート)の本戦6日目は、シングルス準決勝2試合とダブルス決勝が行われた。

 シングルスは第1シードの伊藤竜馬(北日本物産)がチェン・ティ(台湾)を7-5 6-2、第2シードの添田豪(GODAIテニスカレッジ)が第4シードの杉田祐一(三菱電機)を7-5 6-4で下し、決勝はトップ2シードの対戦となった。

 ダブルスは松井俊英/内山靖崇(ASIA PARTNERSHIP FUND/北日本物産)が佐藤文平/ヤン・ツン フア(ライフ・エヌ・ピー/台湾)を7-6(6) 6-2で破り、優勝を飾った。

 内山はチャレンジャー大会では今年1月のマウイ(5万ドル/ハードコート)以来の通算2勝目。松井は昨年7月の北京(ハードコート)以来で通算5度目のタイトル獲得となった。

 この大会は国内で今年3会開催される、チャレンジャー(ATPツアー下部)大会の最終戦で、横浜・豊田と2大会連続開催される国内チャレンジャー・シリーズの第2戦となる。

 最終日となる11月23日(日)は11時から女子シングルス決勝が、そのあとに男子シングルス決勝が行われる予定となっている。


【シングルス準決勝】

○1伊藤竜馬(北日本物産)[1] 7-5 6-2 ●12チェン・ティ(台湾)

○32添田豪(GODAIテニスカレッジ)[2] 7-5 6-4 ●24杉田祐一(三菱電機)[4]


【ダブルス決勝】

○14松井俊英/内山靖崇(ASIA PARTNERSHIP FUND/北日本物産)7-6(6) 6-2 ●○8佐藤文平/ヤン・ツン フア(ライフ・エヌ・ピー/台湾)

左からダブルス準優勝のヤン・ツン フア、佐藤文平、優勝の松井俊英、内山靖崇


※[ ]数字はシード順位、名前の左に付いている数字はドロー番号

※トップ写真はシングルス決勝に進出した伊藤竜馬(左)と添田豪(右)
写真提供◎ダンロップ スリクソン ワールドチャレンジ


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