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20歳の穂積絵莉がマテック サンズを破り、WTAツアー本戦初勝利 [JAPAN WOMEN'S OPEN]

「JAPAN WOMEN'S OPEN TENNIS 2014」(本戦10月6~12日/大阪・靱テニスセンター)の本戦初日に行われたシングルス1回戦で、昨年の全日本選手権を制した穂積絵莉(レック興発)がベサニー・マテック サンズ(アメリカ)を7-6(4) 3-6 6-1で破り、WTAツアー本戦初勝利を飾った。試合時間は2時間8分。

 20歳の穂積は今年4月のクアラルンプール(WTAインターナショナル/ハードコート)で予選を突破したのがシングルスでのWTAツアー本戦初出場で、そのときは初戦で第4シードのパトリシア・マイヤー アシュレイトナー(オーストリア)に4-6 6-2 3-6で敗れていた。

 穂積は昨年の大会には予選から出場していたが、予選決勝でアンナ・シュミドローバ(スロバキア)に2-6 1-6で敗れ、本戦入りを逃している。

 穂積は2回戦で、ルクシカ・クンクン(タイ)と対戦する。クンクンは1回戦で、第7シードのクリスティーナ・マクヘイル(アメリカ)を4-6 6-1 6-3で下しての勝ち上がり。

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