マイページ

国内国際

日本はシングルスに伊藤、ダニエルを起用 [デ杯日本対チェコ]

 明日4月4日から6日まで、東京・有明コロシアムで開催されるデビスカップワールドグループ準々決勝、日本対チェコの組み合わせ抽選会が行われた。抽選会には日本テニス協会の名誉総裁でもある秋篠宮殿下も御臨席された。

 日本チームは伊藤竜馬(北日本物産/単146位)が初日の第1試合シングルス、ダニエル太郎(IMG/単190位)が初日の第2試合シングルスに出場することになった。

 2日目の第3試合ダブルスには、伊藤/内山靖崇(北日本物産/複192位)のペアで臨み、最終日となる3日目、第4試合シングルスには伊藤、第5試合シングルスにはダニエルが出場する。

「緊張もあるけど、上の選手とやれる機会はあまりないので楽しみたい。最高のプレーができるように準備したい」と伊藤。初出場となったダニエルは「チャレンジャーとしてやれることをやるだけ。勝つか負けるか考えず、楽しみながら勝ちたい」と意気込みを語った。

 

 伊藤と組んでダブルスに出場する内山は「前回のカナダ戦では勝利を挙げることができたので、今度もチームに1勝をもたらしたい。最高のプレーができるように準備したい」と話した。


 添田豪(GODAIテニスカレッジ/単134位)は体調不良で現時点では出番はないが、カード変更の可能性は残されている。「(現在の体調については)まだ試合が終わっていないので詳しくは言えない。出場に向けて頑張りたい」と静かに語った。

対戦カードは以下の通り。

●4月4日
第1試合シングルス    伊藤竜馬ラデク・ステパネク(単47位)
第2試合シングルス    ダニエル太郎ルーカシュ・ロソル(単40位)

●4月5日
第3試合ダブルス    伊藤竜馬内山靖崇ラデク・ステパネクイリ・ベセリ(複8位/406位)

●4月6日
第4試合シングルス    伊藤竜馬ルーカシュ・ロソル
第5試合シングルス    ダニエル太郎ラデク・ステパネク

 デビスカップは3日間にわたって行われる1チーム4人の団体戦(男子国別対抗戦)で、初日に「シングルス1、シングルス2」の2試合、2日目にダブルス1試合、最終日に「シングルス1同士」「シングルス2同士」の対戦が行われる。全5試合のうち、先に3勝したチームが勝者となる。

※世界ランクは3月31日付

※トップ写真は、抽選会後の両国メンバー


人気記事ランキング

PAGE TOP
menu