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公開ドロー抽選で錦織圭はメルツァーと、添田豪はラオニッチと1回戦 [楽天ジャパンオープン]

 9月30日から本戦がスタートする楽天オープン(ATP500/有明テニスの森/ハード)の本戦の公開ドローが行われた。選手立ち会いは添田豪(空旅ドットコム)が務めた。

「32ドロー」と出場できる選手に限りがあり濃密な分だけ、1回戦から注目カードが多いが、昨年優勝の錦織圭(日清食品)は1回戦でユルゲン・メルツァー(オーストリア)との対戦となった。

 他には第1シードのフアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)がマルコス・バグダティス(キプロス)、第2シードのジョーウィルフライ・ツォンガ(フランス)は親友でもあるガエル・モンフィス(フランス)との対戦となった。

 くじを引いた添田は自らミロシュ・ラオニッチ(カナダ)との対戦を引き当て、今回もタフな1回戦となった。
「まあ、簡単じゃないところを自ら引くというのは……」と苦笑いの添田だったが、「どこに入ってもすごい名前ばかりなので、同じような気持ちで引きました。トップとやる機会もなかなかないのでチャンスだと思って戦います」と続けていた。
 添田は昨年は錦織、一昨年はラファエル・ナダル(スペイン)との1回戦で、それ以前もモンフィス、トマーシュ・ベルディヒ(チェコ)と大会のトップ選手たちと初戦を戦ってきた。今回のラオニッチも昨年の準優勝者だ。

「自分以外は面白いドローが引けたんじゃないかと」と添田は自嘲していたが、来年のデ杯1回戦はカナダとの対戦で、会場は有明コロシアムが予想されているだけに、カナダのエースであるラオニッチと有明で戦えるのはある意味、幸運でもある。

 今年の大会は序盤から盛り上がりそうだ。1回戦は月曜日からスタートする。

(テニスマガジン/ライター◎浅岡隆太)

※写真は公開ドロー抽選で、選手代表として立ち会った添田豪

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