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海外派遣選手発表、菊地裕太と黒須万里奈が全米ジュニア予選へ [第39回全国選抜高校テニス大会]

 「第39回全国選抜高校テニス大会」(3月20~26日/団体戦:博多の森テニス競技場、個人戦:春日公園テニスコート、博多の森テニス競技場)は26日、男女個人戦の準決勝と決勝が行われ、男子は菊地裕太(相生学院/兵庫)、女子は黒須万里奈(山村学園/埼玉)が優勝して幕を下ろした。

 個人戦の上位入賞者は、海外遠征(全米オープン・ジュニア予選、日・韓・中ジュニア交流競技会)メンバーに選出される。大会終了にともない、以下の選手の海外派遣が決定した。

【全米オープン・ジュニア予選】

選手◎菊地裕太 2年(相生学院/兵庫)、黒須万里奈 2年(山村学園/埼玉)

団長◎永井清二(全国高体連テニス専門部事務局長)

監督、コーチ◎後日発表

 9月上旬に行われる全米オープン・ジュニア(アメリカ・ニューヨーク/グランドスラム)の予選に派遣されるのは、菊地と黒須。昨年の個人戦も優勝している菊地は、2年連続の出場となる。黒須は、先輩の清水映里が2015、2016年と個人戦を連覇し、2年連続で派遣されており、これに続くもの。山村学園は3年連続のセンバツ個人戦制覇。

【日・韓・中ジュニア交流競技会 テニス競技】

男子選手◎
白石光 1年(秀明八千代/千葉)
田口涼太郎 1年(大分舞鶴/大分)
清水盾伎 1年(東海大菅生/東京)
丹下将太 1年(早稲田実業/東京)

男子補欠選手◎
相馬光志 2年(柳川/福岡)

女子選手◎
宮原三奈 2年(柳川/福岡)
田中李佳 2年(相生学院/兵庫)
阿部宏美 1年(愛知啓成/愛知)
平田歩 2年(岡山学芸館/岡山)

女子補欠選手◎
中村天音 1年(奈良育英/奈良)

団長、男子監督、女子監督◎後日発表

「日・韓・中ジュニア交流競技会」はアジア近隣諸国の青少年スポーツを促進し、大会を通じて相互理解を深め、競技力向上を目指すもの。1993年から日本、韓国、中国による持ち回りで開催され、昨年は中国・浙江省寧波市でテニスを含む11競技が行われている。第25回大会の今年は8月23~29日まで、茨城県水戸市で開催される。参加選手は、日本、韓国、中国と、開催地選抜の4チームからなる。
 

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