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男子は相生学院と東海大菅生、女子は相生学院と柳川が決勝進出 [第39回全国選抜高校テニス]

 「第39回全国選抜高校テニス大会」(3月20~26日/団体戦:博多の森テニス競技場、個人戦:春日公園テニスコート、博多の森テニス競技場)は24日、男女団体準決勝が行われ、男子は相生学院(兵庫)と東海大菅生(東京)、女子は相生学院(兵庫)と柳川(福岡)が決勝に進出した。

 男子準決勝は、近畿1位の相生学院が関東1位の秀明八千代(千葉)を3勝1敗で、関東5位の東海大菅生が同3位の東京学館浦安(千葉)を3勝0敗で破って勝ち上がった。

 相生学院は2年ぶり5度目の決勝進出で、3度目の優勝を目指す。

 東海大菅生は3年ぶり2度目の決勝進出で、優勝すれば初優勝だ。

 一方、女子準決勝は、近畿1位の相生学院が関東2位の白鵬女子(神奈川)を3勝0敗で、九州1位の柳川が中国1位の野田学園(山口)を3勝0敗で破って勝ち上がった。

 相生学院は4年ぶり2度目の決勝進出で、男子と揃って優勝すれば、史上3校目のアベック優勝校となる。

 そのアベック優勝を2001年に果たしたのが柳川で、女子はそのとき以来、16年ぶり2度目の決勝進出を果たした。

 アベック優勝は柳川のあと、2006年に長尾谷(大阪)が果たしている。


※写真は「第39回全国選抜高校テニス大会」女子団体準決勝を戦った柳川(福岡/左)と野田学園(山口/右)。野田学園は大会連覇ならず、柳川は16年ぶり2度目の決勝進出。

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