大学

本戦7日目、男女単複のファイナリストが出揃う [インカレ]

「平成29年度全日本学生テニス選手権大会(男子85回/女子61回)」(岐阜県・岐阜メモリアルセンター/予選8月3~5日、本戦8月7~13日/ハードコート)の本戦7日目となる8月13日(日)は、男女シングルス準決勝と男女ダブルス準決勝が行われた。

 今大会は男女シングルス各96名(予選勝者各16名含む)、男女ダブルス各48組(予選勝者各8組含む)が出場し、シングルスはベスト・オブ・3セットマッチ、ダブルスはファイナルセット10ポイントマッチタイブレークで争われる。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ] 数字はシード順位、Q=予選勝者、LL=ラッキールーザー

◇   ◇   ◇

【男子シングルス準決勝】

●24髙村佑樹(早稲田大学2年)[8] 5-7 1-6 ○48三好健太(早稲田大学4年)[5]

●71千頭昇平(早稲田大学1年)[Q] 2-6 4-6 ○96島袋将(早稲田大学2年)[2]

------------------------

【女子シングルス準決勝】

7清水映里(早稲田大学1年)6-1 6-1 ●25押野紗穂(慶應義塾大学3年)[3]

●72森崎可南子(筑波大学3年)[4] 3-6 2-6 ○85江代純菜(慶應義塾大学4年)[15]

------------------------

【男子ダブルス準決勝】

1逸崎凱人/畠山成冴(慶應義塾大学3年/3年)[1] 6-7(6) 6-4 [12-10] ●24大和田秀俊/望月勇希(中央大学4年/2年)[6]

27河野優平/坂井勇仁(早稲田大学4年/3年)[Q] 6-7(6) 6-2 [14-12] ●42小見山僚/楠原悠介(法政大学3年/2年)

------------------------

【女子ダブルス準決勝】

1米原実令/森崎可南子(筑波大学4年/3年)[1] 6-7(3) 6-2 [10-4] ●23江代純菜/山藤真帆(慶應義塾大学4年/1年)[LL]

●33細沼千紗/上唯希(早稲田大学4年/3年)[Q] 6-1 1-6 [7-10] ○48村瀬早香/押野紗穂(慶應義塾大学4年/3年)[2]

テニスマガジン/Tennis Magazine

※写真は男子シングルス準決勝で対戦した髙村佑樹(早稲田大学2年:左)と三好健太(早稲田大学4年:右)

大学テニス特集(インカレ)|テニスデイリー

テニスデイリーのおすすめ

PAGE TOP
menu

ランキング人気記事ランキング

「ロジャーズ・カップ」の決勝で、ロジャー・フェデラー(スイス)をストレートで破り優勝したアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)(写真◎Getty Images)

2017.08.14

20歳ズベレフがフェデラーを倒して優勝、今季優勝数でフェデラーと並ぶ [ロジャーズ・カップ]

「ウェスタン&サザン・オープン」(ATP1000)の男子シングルスに第1シードで出場するラファエル・ナダル(スペイン)。ロジャー・フェデラー(スイス)が故障により欠場することになり、大会後に発表される世界ランキングで1位となることが確定した。(写真◎Getty Images)

2017.08.15

フェデラーが出場を取り消し、ナダルが新ナンバーワンに [ウェスタン&サザン・オープン]

2017.08.12

本戦6日目、男女単複のベスト4が出揃う [インカレ]

2017.08.19

大会初日、男子団体1、2回戦結果 [第44回全中]

2017.08.19

大会初日、女子団体1、2回戦結果 [第44回全中]