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全日本チャンピオンの綿貫陽介が第2シードの関口周一を倒して準決勝へ [F7東京有明国際]

※写真はシングルス準決勝に進出した全日本チャンピオンの綿貫陽介 写真提供◎株式会社クリヤマスポーツプロモーションズ

「橋本総業 東京有明国際オープン」(東京都江東区・有明テニスの森公園テニスコート/本戦6月5~11日/賞金総額1.5万ドル/ハードコート)の本戦5日目は、シングルス準々決勝4試合とダブルス準決勝2試合が行われた。

 シングルスは、第3シード高橋悠介(三菱電機)、第5シードの竹内研人(北日本物産)、昨年の全日本選手権を18歳で制した綿貫陽介(グローバルプロテニスアカデミー)、予選勝者の井上晴(MTSテニスアリーナ三鷹)がベスト4に進出。第1シードの仁木拓人(三菱電機)が竹内に4-6 6-2 4-6で、第2シードの関口周一(Team REC)が綿貫に4-6 7-5 0-6で、第7シードの中川直樹(IMG Tokyo)は同じ1996年生まれで20歳の井上に3-6 3-6で敗れた。

 ダブルスでは、2015年全日本選手権優勝ペアの綿貫(陽)/綿貫裕介(橋本総業ホールディングス)が第3シードの今井慎太郎(東通産業)/小ノ澤新(イカイ)を6-2 6-4で、福田創楽笹井正樹(ともにフリー)は菊池玄吾(福井県体育協会)/竹島駿朗(Team REC)を4-6 6-4 [10-6]で破り、それぞれ決勝進出を決めている。

 6月10日(土)は10時30分から始まる女子の試合のあとに、シングルス準決勝2試合とダブルス決勝が行われる予定。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者

◇   ◇   ◇

【シングルス準々決勝】

○8竹内研人(北日本物産)[5] 6-4 2-6 6-4 ●1仁木拓人(三菱電機)[1]

○11井上晴(MTSテニスアリーナ三鷹)[Q] 6-3 6-3 ●16中川直樹(IMG Tokyo)[7]

○24高橋悠介(三菱電機)[3] 6-4 7-5 ●20島袋将(早稲田大学)

○27綿貫陽介(グローバルプロテニスアカデミー)6-4 5-7 6-0 ●32関口周一(Team REC)[2]

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【ダブルス準決勝】

○4綿貫陽介綿貫裕介(グローバルプロテニスアカデミー/橋本総業ホールディングス)6-2 6-4 ●5今井慎太郎小ノ澤新(東通産業/イカイ)[3]

○10福田創楽笹井正樹(フリー)4-6 6-4 [10-6] ●13菊池玄吾竹島駿朗(福井県体育協会/Team REC)

テニスマガジン/Tennis Magazine

※写真はシングルス準決勝に進出した全日本チャンピオンの綿貫陽介
写真提供◎株式会社クリヤマスポーツプロモーションズ

橋本総業 東京有明国際オープン|公式サイト

ITF(国際テニス連盟)大会ページ|公式

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