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徳田廉大が第1シードのリー・ジェを倒して準々決勝進出 [F1亜細亜大学国際オープン]

 「JAPAN F1 亜細亜大学国際オープンテニス」(本戦3月7~12日/亜細亜大学日の出キャンパステニスコート/賞金総額1.5万ドル/ハードコート)の本戦3日目は、シングルス2回戦8試合と準々決勝4試合が行われた。

 シングルスの日本勢は、第2シード仁木拓人(三菱電機)、第3シードの高橋悠介(フリー)、片山翔(伊予銀行)、徳田廉大(フリー)、予選勝者の江原弘泰(日清紡ホールディングス)と逸﨑凱人(慶應義塾大学)の6人がベスト8進出を決めた。

 18歳の徳田は第1シードのリー・ジェ(中国)を7-6(4) 4-6 6-2で、大学2年の逸﨑は前年優勝者のハン・リャンチー(台湾)を6-4 6-0で破っている。

 ダブルスでは、昨年の全日本選手権優勝ペアの長尾克己奥大賢(ともにエキスパートパワーシズオカ)、リン・ウェイデ(台湾)/ウィシャヤ・トロンチャロンチャイグン(タイ)、仁木/上杉海斗(慶應義塾大学)、高橋/徳田の4組が準決勝に進出した。

 3月10日(金)は10時00分から、シングルス準々決勝4試合と準決勝2試合が行われる予定。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者、JEはジュニア・イグザンプト(ITFジュニアランキング上位選手への特別制度)

◇   ◇   ◇

【シングルス2回戦】

○3徳田廉大(フリー)7-6(4) 4-6 6-2 ●1リー・ジェ(中国)[1]

○7ウィシャヤ・トロンチャロンチャイグン(タイ)6-0 6-3 ●5小林雅哉(早稲田大学)[Q]

○9高橋悠介(フリー)[3] 4-6 6-4 6-1 ●12望月勇希(中央大学)[Q]

○15片山翔(伊予銀行)6-0 6-0 ●14井藤祐一(ライフ・エヌ・ピー)

○20ノ・サンウ(韓国)6-3 6-3 ●17ピーター・コベルト(アメリカ)[5]

○22江原弘泰(日清紡ホールディングス)[Q] 7-6(0) 6-4 ●23清水悠太(パブリックテニスイングランド)[JE]

○28逸﨑凱人(慶應義塾大学)[Q] 6-4 6-0 ●26ハン・リャンチー(台湾)

○32仁木拓人(三菱電機)[2] 6-0 6-4 ●30菊池玄吾(福井県体育協会)

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【ダブルス準々決勝】

○2高橋悠介徳田廉大(フリー)6-3 6-4 ●4菊池玄吾竹島駿朗(福井県体育協会/Team REC)

○8長尾克己奥大賢(エキスパートパワーシズオカ)6-3 3-6 [11-9] ●6片山翔小ノ澤新(伊予銀行/イカイ)

○11リン・ウェイデ/ウィシャヤ・トロンチャロンチャイグン(台湾/タイ)6-2 2-6 [10-8] ●10ノ・サンウ/山﨑純平(韓国/日清紡ホールディングス)

○14仁木拓人上杉海斗(三菱電機/慶應義塾大学)3-6 7-5 [10-7] ●16ガオ・シン/リー・ジェ(中国)[2]


※写真は第1シードを破ってシングルス準々決勝に進出した18歳の徳田廉大
写真提供◎亜細亜大学テニス部

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