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男子はエキスパートパワーシズオカと三菱電機が決勝進出 [第31回テニス日本リーグ]

 「第31回テニス日本リーグ」(東京体育館/室内カーペットコート)の決勝トーナメント(2月10~12日)の2日目は、男女準決勝と準々決勝敗者戦が行われた。

 男子の準決勝は同じ予選ブロック同士の対戦となり、エキスパートパワーシズオカ(レッドブロック3位)がノア・インドアステージ(レッドブロック1位)を2-1で、三菱電機(ブルーブロック1位)はイカイ(ブルーブロック3位)をで下して決勝進出を果たした。

 テニス日本リーグはシングルス2試合、ダブルス1試合の合計3試合(同一選手の単複重複不可)で争うチーム対抗戦。1stステージ(2016年12月1~4日)、2ndステージ(1月20~22日)で2つのブロックに分かれての総当たり戦を行い、男子上位8チーム、女子上位6チームが決勝トーナメントに進出し、優勝チームを決定する。

 大会最終日の12日(日)は10時40分から、男女の決勝と3位決定戦が行われる。

◇   ◇   ◇

【男子準決勝】

ノア・インドアステージ(レッドブロック1位)1-2 エキスパートパワーシズオカ(レッドブロック3位)
S1 ○吉備雄也 6-3 6-2 ●ジェイソン・ジュン
S2 ●大西賢 6-4 3-6 4-6 ○長尾克己
D  ●華谷宗小村拓也 4-6 6-7(4) ○奥大賢近藤大生

三菱電機(ブルーブロック1位)2-1 イカイ(ブルーブロック3位)
S1 ○杉田祐一  6-3 6-4 ●イム・ヨンギュ
S2 ○福田創楽 6-4 6-2 ●小ノ澤新
D  ●福田健司/廣田耕作 4-6 2-6 ○本村剛一/權伍喜

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【男子5・7位決定戦】

トップラン(ブルーブロック4位)1-2 伊予銀行(ブルーブロック2位)
S1 ●田代悠雅  2-6 1-6 ○片山翔
S2 ○大島立暉 6-4 4-6 6-2 ●佐野紘一
D  ●渡部耕平/大﨑翔平 2-6 3-6 ○飯野翔太/中島啓

リコー(レッドブロック4位)1-2 レック興発(レッドブロック2位)
S1 ●只木信彰 3-6 6-3 6-7(5) ○竹島駿朗
S2 ●熊谷宗敏 3-6 2-6 ○斉藤貴史
D  ○芝田雅司喜多文明 3-6 7-5 [11-9] ●佐藤一平/井原力


※写真は三菱電機の福田創楽

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