奈良くるみ対ラスで開幕 [フェド杯ワールドグループ2部プレーオフ・日本対オランダ]

 4月19日からオランダ・スヘルトーヘンボスのマースポールト・スポーツ&イベント(インドア・レッドクレー)で始まるフェド杯ワールドグループ2部プレーオフ「日本対オランダ」。初戦は奈良くるみ(安藤証券)とアランチャ・ラス(単154位)の対戦で現地時間13時(日本時間20時/予定)から開幕する。

 フェド杯は2日間で行われる女子テニスの国別対抗戦。1チーム4人の団体戦で、初日に「シングルス1、シングルス2」の2試合、最終日に「シングルス1同士」「シングルス2同士」「ダブルス」の対戦が行われる。全5試合のうち、先に3勝したチームが勝者となる。

 日本は2月に行われたワールドグループ2部1回戦でアルゼンチン(アルゼンチン・ブエノスアイレス)と対戦し、初日に奈良と土居のシングルで2敗、2日目も奈良のシングルスが敗れ、ダブルスで挙げた1勝のみの1勝3敗でアルゼンチンに敗退。オランダ戦に敗れると、2011年以来となるアジア/オセアニアゾーン転落となる。


◆4月19日(土)
第1試合シングルス 奈良くるみ(単43位)対アランチャ・ラス(単154位)
第2試合シングルス 土居美咲(単99位)対キキ・バーテンズ(単130位)

◆4月20日(日)
第3試合シングルス 奈良くるみ(単43位)対キキ・バーテンズ(単130位)
第4試合シングルス 土居美咲(単99位)対アランチャ・ラス(単154位)
第5試合ダブルス 青山修子尾﨑里紗(複44位/1310位)対キキ・バーテンズミヒャエラ・クライチェク(複324位/75位)

※世界ランキングは4月14日付

※写真はプレドローカンファレンス(17日)での日本代表チーム(左から土居美咲尾﨑里紗、吉田友佳監督、奈良くるみ青山修子
写真提供◎日本テニス協会

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