奈良が敗れ日本は3連敗で敗退 [フェド杯日本対アルゼンチン]

 アルゼンチン・ブエノスアイレスのピラーラ・テニスクラブ(レッドクレー)で行われているフェドカップ・ワールドグループⅡの1回戦、日本対アルゼンチンは日本の3連敗で敗退が決まった。

 

 コート整備の関係で10時から11時に開始時間が変更されて始まった奈良くるみ(大阪産業大学)とパウラ・オマルチェアの対戦は、奈良が3-6、4-6で敗れた。

 

 日本はワールドグループⅡ残留をかけて、4月19、20日に行われるワールドグループⅡプレーオフを戦うことになる。

 
(テニスマガジン/Tennis Magazine)

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