奈良が接戦を落とし黒星スタート [フェド杯日本対アルゼンチン]

 2月8日からアルゼンチン・ブエノスアイレスのピラーラ・テニスクラブ(レッドクレー)で行われているフェドカップ・ワールドグループⅡの1回戦、日本対アルゼンチン。初戦で奈良くるみ(大阪産業大学)はマリア・イリゴエンに7-6(7)、4-6、4-6で競り負け、日本は黒星発進となった。

 

 第2試合では土居美咲(ミキハウス)がパウラ・オマルチェアと対戦する。

 

 フェド杯は2日間で行われ女子テニスの国別対抗戦。1チーム4人の団体戦で、初日に「シングルス1、シングルス2」の2試合、最終日に「シングルス1同士」「シングルス2同士」「ダブルス」の対戦が行われる。全5試合のうち、先に3勝したチームが勝者となる。

 

 ※トップ写真は大熱戦の末に競り負けた奈良

 

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

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