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10月13日発売『ショーンボーン博士のテニスゼミナール~テニスを徹底的に科学する』テニスマガジンextraシリーズ

Tennis Magazine extra

ベースボール・マガジン社の本

テニスマガジン人気連載から選りすぐりの総集編
10月13日、全国の書店で発売!

リチャード・ショーンボーン 著

ショーンボーン博士のテニスゼミナール

テニスを徹底的に科学する

※このMOOKは2010年から2015年までテニスマガジンに掲載された連載「ショーンボーン博士のテニスゼミナール」から選りすぐりの記事10編をまとめたものです。



定価1500円+税

A4変形判/オールカラー100ページ


Richard Schonborn
リチャード・ショーンボーン◎チェコ出身、ドイツ在住。10年間、チェコスロバキアのデ杯代表として活躍した。1969年からドイツテニス連盟のチーフコーチとしてデ杯、フェド杯、ジュニア代表チームを指導。のちに世界1位となるボリス・ベッカーやシュテフィ・グラフの15歳までの育成責任者でもある。バイオメカニクス、スポーツ生理学の研究者として知られ、それらを応用したトレーニング、科学的ゲーム分析研究の分野でも第一人者に。80年から現在まで世界各国の指導者育成に携わり、日本にも複数回来日、JTA公認S級ライセンス発足時には講師も務めた



CONTENTS

Seminar 1
この予測は近い将来、現実のものとなる
将来のテニス動向を予測して動け!

Seminar 2
ボールがあちこち散らばるのはなぜ?
ストロークの精度を上げる方法

Seminar 3
成績が悪いほど正確さに欠ける
ミスを減らす最新トレーニング

Seminar 4
このトレーニング方法でしか身につかない
動作と打球の“正確さ”

Seminar 5
いま必要なのは“ゲームに勝つ!”というリアリティのある良質ドリル
現代版ドリルのつくり方

Seminar 6
ゲームをよりスピーディにアグレッシブにしたければ相手との距離を短くしよう!
“ショートゲーム”のすすめ

Seminar 7
「勝利への方程式」は連続ポイントにカギがある
スコアを変えよう

Seminar 8
テニスは難しいが、実は非常にシンプルでもある
ストロークはすべて投げる動作にはじまる

Seminar 9
これは上達したい人が知っておくべき内容
テニスは簡単か、難しいか

Seminar 10
ストロークの真実に迫る
インパクトの謎


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