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竹内映二コーチの連載が書籍化! 『テニス上達の方程式』好評発売中



元デ杯日本代表監督・竹内映二コーチのテニスマガジン人気連載



『竹内庭球研究所』が初の書籍化!

ドリル解説 DVD付き

全国の書店で好評発売中 



タイトル◎Tennis Magazine extra『テニス上達の方程式』

価格◎本体1800円+税

サイズ・内容◎A5判 192ページ+DVD

発行◎ベースボール・マガジン社 BBM@BOOKCART


 元デ杯日本代表監督の竹内映二コーチによる、テニスを見る、読む、やる楽しさがぎっしりと詰まった一冊です。戦術・戦略からメンタル・心構え、技術論に、テーマごとの実践ドリルまで、テニス上達のための王道のアプローチをお伝えします。さらに付録で、竹内コーチ自らがドリルを解説したDVDが付いています。
テニス上達を目指すみなさんが
 〈知っておくべきテニスの大原則〉 を
わかりやすく解説します!


CONTENTS

Ⅰ技術ではなく戦術にこだわるとテニスの別の面が見えてくる

Chapter 1 テニスは「数える」スポーツである

Chapter 2 テニスは応用のゲームである

Chapter 3 テニスは必ずミスをするスポーツである

Chapter 4 テニスはサービスキープが大前提

Ⅱテニスというゲームの特性を理解し、戦い方を探る

Chapter 1 ターニングポイントを見極め、ここというところでギアを上げる

Chapter 2 作戦や気持ちをリセット。ミスや失セットを持ち越さない

Chapter 3 勝利が見えてきた状況での戦い方を考える

Chapter 4 テニスは短期決戦。準備の仕方で勝負の行方が決まる

Chapter 5 自分のゲームスタイルを実行した者だけが勝者となる

Chapter 6 状況に応じてゲームスタイルをアジャストする

Ⅲプレーにおけるリスクについて理解する

Chapter 1 完璧な技術には到達できない。だからこそ安全域を理解せよ

Chapter 2 質の高いショットを安全域に収め、エースをねらえ

Chapter 3 守るべきエリアをがっちり守り、相手にリスクを負わせる

Chapter 4 ミスを減らして相手に重圧をかけ、安全域外を狙わせる

Chapter 5 リスクを負うべき状況と、負うべきでない状況

Chapter 6 ときにはリスクを負って、大きく、積極的、能動的にプレーする



【プロフィール】

たけうち・えいじ◎1959年5月13日、京都市生まれ。父・釀治氏が創設した四宮テニスクラブで10歳からテニスを始め、77年インターハイ単優勝。アメリカのシュライナー・ジュニア大学に留学後、プロ転向し、日本人が海外ツアーを回る草分けとなる。元デ杯代表選手。82、86年全日本室内複優勝、86年全日本室内単準優勝、86、87年全日本複優勝、87年全日本単準優勝。2001年「竹内庭球研究所」を設立し、選手指導にあたる。元デ杯日本代表監督。日本テニス協会強化副本部長


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