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全米オープン

ダニエル太郎はグランドスラムデビュー戦で勝利ならず [全米オープン]

 アメリカ・ニューヨークで開幕した「全米オープン」(本戦8月25日~9月8日/ハードコート)の男子シングルス1回戦で、予選を突破してグランドスラム本戦初出場を果たしたダニエル太郎(エイブル)は第5シードミロシュ・ラオニッチ(カナダ)に3-6 2-6 6-7(1)で敗れ、本戦初勝利はならなかった。試合時間は1時間55分。

 21歳ダニエルは今年の全豪からグランドスラム予選に挑戦し、4大会目で初の本戦入りを決めていた。グランドスラム本戦の初舞台は1万人収容のルイ・アームストロング・スタジアムで世界ランク6位のラオニッチとの対戦となったが、勝利には手が届かなかった。

 ラオニッチは2回戦で、予選勝者のペーター・ゴヨブチック(ドイツ)と対戦する。ゴヨブチックは1回戦でベンジャミン・ベッカー(ドイツ)を6-2 6-4 6-2で下しての勝ち上がり。


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ダニエル太郎 vs ミロシュ・ラオニッチ 男子シングルス1回戦 全米オープンテニス2014

ダニエル太郎 1回戦終了後インタビュー 全米オープンテニス2014



Photo:Taro Daniel, of Japan, returns a shot against Milos Raonic, of Canada, during the opening round of the 2014 U.S. Open tennis tournament, Monday, Aug. 25, 2014, in New York. (AP Photo/Kathy Willens)

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