全仏オープン

杉田祐一とジョンソンの1回戦は第4セット途中で日没順延 [全仏オープン]

※写真は「全仏オープン」(フランス・パリ)の1回戦でスティーブ・ジョンソンと対戦する杉田祐一(撮影◎毛受亮介/テニスマガジン)

「全仏オープン」(フランス・パリ/本戦5月28日~6月11日/クレーコート)の男子シングルス1回戦で、杉田祐一(三菱電機)が第25シードスティーブ・ジョンソン(アメリカ)と対戦。2セットを連取された杉田が第3セットをタイブレークで奪い、3-6 3-6 7-6(4) 4-2の時点で日没順延となった。ここまでの試合時間は2時間26分。

 全仏オープンに2年ぶり5度目の出場となる杉田は、ストレートインで本戦初出場。過去4度はいずれも予選1回戦敗退に終わっていた。前哨戦のバルセロナ(ATP500/クレーコート)ではラッキールーザーから勝ち上がり、8強入りを果たしていた。

 両者は昨年7月にニューポート(ATP250/グラスコート)の2回戦で初対戦しており、ジョンソンが6-4 6-1で勝っている。

 この試合に勝った選手は2回戦で、ボルナ・チョリッチ(クロアチア)とワイルドカード(主催者推薦枠)のマティアス・ブールグ(フランス)の勝者と対戦する。

テニスマガジン/Tennis Magazine

※写真は「全仏オープン」(フランス・パリ)の1回戦でスティーブ・ジョンソンと対戦する杉田祐一(三菱電機)(撮影◎毛受亮介/テニスマガジン)


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