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全豪オープン

キリオスはセッピに逆転を許し、地元で2回戦敗退 [全豪オープン]

 「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/本戦1月16~29日/ハードコート)の男子シングルス2回戦で、第14シードニック・キリオス(オーストラリア)がアンドレアス・セッピ(イタリア)に6-1 7-6(1) 4-6 2-6 8-10で敗れた。試合時間は試合時間は3時間8分。

 キリオスはセッピと3度目の対戦での初黒星。全豪では2015年の4回戦でキリオスが5-7 4-6 6-3 7-6(5) 8-6でセッピを破り、自己最高の8強入りを決めていた。

 全豪オープンに12年連続出場となるセッピは、2013年と15年の4回戦進出がこれまでの最高成績。昨年は3回戦で、大会覇者のノバク・ジョコビッチ(セルビア)に1-6 5-7 6-7(6)で敗れている。

 セッピは3回戦で、スティーブ・ダルシー(ベルギー)と対戦する。ダルシーは2回戦で、ディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)を6-3 6-3 2-6 6-4で下しての勝ち上がり。


※写真は全豪オープン2回戦でアンドレアス・セッピ(イタリア)に敗れた、地元オーストラリアのニック・キリオス


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