全豪オープン

ステパネク、ティアフォー、添田豪ら16人が本戦入り [全豪オープン予選]

 「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/予選1月11日~、本戦1月16~29日/ハードコート)の予選が終了した。

 男子予選は128ドローで争われ、第1シードラデク・ステパネク(チェコ)、第2シードのフランシス・ティアフォー(アメリカ)、第6シードのビヨン・フラタンジェロ(アメリカ)、第10シードのルーカス・ラッコ(スロバキア)ら16人が本戦への切符を手にした。

 日本勢は杉田祐一(三菱電機)、ダニエル太郎(エイブル)、添田豪(GODAI)、伊藤竜馬(北日本物産)、守屋宏紀(北日本物産)、サンティラン晶(日本)、吉備雄也(ノア・インドアステージ)、内山靖崇(北日本物産)の8人が出場。第29シードの添田が3試合を勝ち抜き、2年ぶりの本戦入りを決めている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

◇   ◇   ◇

【男子シングルス予選決勝】

○1ラデク・ステパネク(チェコ)[1] 6-2 6-4 ●5ジョン パトリック・スミス (オーストラリア)

○9フランシス・ティアフォー(アメリカ)[2] 3-6 6-0 7-5 ●16ティム・スマイチェク(アメリカ)[25]

○24添田豪(日本/GODAI)[29] 6-2 3-6 6-4 ●18マルコ・トゥルンヘリッティ(アルゼンチン)

○28アンドレイ・ルブレフ(ロシア)6-4 4-6 6-3 ●32ピーター・ポランスキー(カナダ)[22]

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○39アレクサンダー・ブブリク(カザフスタン)4-6 6-4 6-4 ●34イ・ダクヒ(韓国)

○41ビヨン・フラタンジェロ(アメリカ)[6] 4-6 6-4 6-4 ●45守屋宏紀(日本/北日本物産)

○56エルネスト・エスコベド(アメリカ)[21] 6-7(2) 6-2 6-4 ●50ユキ・バンブリ(インド)

○61イバン・ドディグ(クロアチア)6-1 7-5 ●60ウー・ディ(中国)

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○72トーマス・ファビアーノ(イタリア)[31] 6-4 7-6(4) ●66アンドレ・ゲム(ブラジル)

○73ルーカス・ラッコ(スロバキア)[10] 6-2 6-2 ●80デニス・クドラ(アメリカ)[18]

○85ノア・ルビン(アメリカ)6-2 6-4 ●81エフゲニー・ドンスコイ(ロシア)[11]

○94ルカ・ヴァンニ(イタリア)4-6 6-4 6-4 ●90ヤン・サトラル(チェコ)

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○99ユルゲン・メルツァー(オーストリア)6-2 3-6 6-3 ●104ラジーブ・ラム(アメリカ)[20]

○108ブレイク・モット(オーストラリア)[WC] 7-6(5) 3-6 6-3 ●110ジェームズ・マギー (アイルランド)

○114アレックス・ボルト(オーストラリア)[WC] 6-3 7-5 ●120ジュリアン・ベネトー(フランス)[26]

○123ライリー・オペルカ(アメリカ)7-6(2) 6-3 ●127キャスパー・ルード(ノルウェー)


※写真は予選突破を果たした第1シードのラデク・ステパネク
Photo:MELBOURNE, AUSTRALIA - JANUARY 14: Radek Stepanek of Czech Republic celebrates a point in his 2017 Australian Open Qualifying match against John-Patrick Smith of Australia at Melbourne Park on January 14, 2017 in Melbourne, Australia. (Photo by Robert Prezioso/Getty Images)


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