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ダブルスはノーシード対決を制した福田創楽/笹井正樹が優勝 [F7東京有明国際]

※写真はダブルスで今季初憂愁を果たした福田創楽(右)/笹井正樹 写真提供◎株式会社クリヤマスポーツプロモーションズ

「橋本総業 東京有明国際オープン」(東京都江東区・有明テニスの森公園テニスコート/本戦6月5~11日/賞金総額1.5万ドル/ハードコート)の本戦6日目は、シングルス準決勝2試合とダブルス決勝が行われた。

 シングルスは、第5シード竹内研人(北日本物産)が予選勝者の井上晴(MTSテニスアリーナ三鷹)を7-5 6-2で、昨年の全日本選手権を18歳で制した綿貫陽介(グローバルプロテニスアカデミー)は前週の軽井沢(ITF2.5万ドル/クレーコート)で今季3勝目を挙げた第3シードの高橋悠介(三菱電機)を6-2 6-3で破り、それぞれ決勝進出を果たした。

 ノーシード同士の対戦となったダブルス決勝は、福田創楽笹井正樹(ともにフリー)が2015年全日本選手権優勝ペアの綿貫(陽)/綿貫裕介(橋本総業ホールディングス)を6-2 1-6 [11-9]で下して大会を制した。試合時間は1時間9分。

 今大会が2度目のダブルス出場だった福田と笹井のコンビは、1回戦でルカ・カステルヌオーヴォ/ヨハン・ニケルス(ともにスイス)を6-4 6-4で破り、準々決勝は高橋/徳田廉大(三菱電機/フリー)が棄権したため不戦勝で、準決勝では菊池玄吾(福井県体育協会)/竹島駿朗(Team REC)を4-6 6-4 [10-6]で破って決勝進出を決めていた。

 福田と笹井はともに単複を通して今シーズン初優勝。27歳の笹井は、キャリア初のフューチャーズ大会でのタイトル獲得となった。

 大会最終日の6月11日(日)は11時00分から行われる女子の試合のあとに、シングルス決勝が行われる予定。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者

◇   ◇   ◇

【シングルス準決勝】

○8竹内研人(北日本物産)[5] 7-5 6-2 ●11井上晴(MTSテニスアリーナ三鷹)[Q]

○27綿貫陽介(グローバルプロテニスアカデミー)6-2 6-3 ●24高橋悠介(三菱電機)[3]

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【ダブルス決勝】

○10福田創楽笹井正樹(フリー)6-2 1-6 [11-9] ●4綿貫陽介綿貫裕介(グローバルプロテニスアカデミー/橋本総業ホールディングス)

テニスマガジン/Tennis Magazine

※写真はダブルスで今季初憂愁を果たした福田創楽(右)/笹井正樹
写真提供◎株式会社クリヤマスポーツプロモーションズ

橋本総業 東京有明国際オープン|公式サイト

ITF(国際テニス連盟)大会ページ|公式

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