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ラオニッチ、ツォンガらが準決勝に進出 [リヨン・オープン]

「リヨン・オープン」(ATP250)で準決勝に進んだ第1シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)

 フランス・リヨンで開催されている「リヨン・オープン」(ATP250/フランス・リヨン/5月21~27日/賞金総額48万2060ユーロ/クレーコート)のシングルス準々決勝で、第1シードミロシュ・ラオニッチ(カナダ)が予選勝者のガスタン・エリアス(ポルトガル)を6-4 6-3のストレートで破り、準決勝に進出した。

 エリアスは前日に第6シードのフアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)を倒していたが、ラオニッチは勝利をおさめる過程で、一度も大きな困難には直面しなかった。

 ラオニッチは準決勝で第3シードのトマーシュ・ベルディヒ(チェコ)と対戦する。ベルディヒは第5シードのジル・シモン(フランス)を6-4 6-0で下した。

 第2シードのジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)はカレン・カチャノフ(ロシア)を6-0 6-4で下し、シーズン3つ目のツアー・タイトルを目指すレースに勝ち残っている。

 ツォンガは準決勝で、ニコラス・バシラシビリ(グルジア)と対戦する。バシラシビリは予選勝者のニコラス・キッカー(アルゼンチン)を6-3 6-1で退けた。

 リヨンは、伝統的な全仏オープン前哨戦だったニース・オープンに代わり、今年からカレンダーに追加された大会だ。(C)AP(テニスマガジン)

※写真は「リヨン・オープン」(ATP250)で準決勝に進んだ第1シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)
Photo: Milos Raonic of Canada during the Open Parc of Lyon 2017, quarter final day 6, on May 25, 2017 in Lyon, France. (Photo by Romain Lafabregue/Icon Sport)

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