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錦織がエバンズを下して3試合ぶりのマッチ勝利 [BNPパリバ・オープン]

 「BNPパリバ・オープン」(ATP1000/アメリカ・カリフォルニア州インディアンウェルズ/3月9~19日/賞金総額699万3450ドル/ハードコート)の男子シングルス2回戦で、第4シード錦織圭(日清食品)がダニエル・エバンズ(イギリス)を6-3 6-4で倒して初戦を突破した。試合時間は1時間24分。

 今大会に7年連続9度目の出場となる錦織は昨年の大会で自己最高の準々決勝進出を果たし、ラファエル・ナダル(スペイン)に4-6 3-6で敗れていた。

 この結果で錦織は、エバンズとの対戦成績を2勝1敗と勝ち越した。初対戦だった2013年8月の全米オープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)の1回戦ではエバンズが6-4 6-4 6-2で、昨年のデビスカップ・ワールドグループ1回戦(イギリス・バーミンガム/室内ハードコート)では錦織が6-3 7-5 7-6(3)で勝っていた。

 錦織は2月のブエノスアイレス(ATP250/クレーコート)の決勝で敗れたあとのリオデジャネイロ(ATP500/クレーコート)で初戦敗退に終わっており、3試合ぶりのマッチ勝利となった。

 錦織は3回戦で、第25シードのジル・ミュラー(ルクセンブルク)と対戦する。ミュラーは2回戦で、イリ・ベセリ(チェコ)を7-6(1) 6-1で下しての勝ち上がり。


Photo:INDIAN WELLS, CA - MARCH 12: Kei Nishikori of Japan plays a forehand against Dan Evans of Great Britain in their second round match during day seven of the BNP Paribas Open at Indian Wells Tennis Garden on March 12, 2017 in Indian Wells, California. (Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

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