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伊藤竜馬は準優勝、ダックワースが今季3度目のチャレンジャー制覇 [ダンロップ スリクソン ワールドチャレンジ/男子]

 「ダンロップ スリクソン ワールドチャレンジ」(愛知県・スカイホール豊田メインホール/本戦11月14~20日/賞金総額5万ドル/室内カーペットコート)は最終日を迎え、シングルス決勝が行われた。

 決勝はジェームズ・ダックワース(オーストラリア)と伊藤竜馬(北日本物産)の対戦となり、第5シードのダックワースが第7シードの伊藤を7-5 4-6 6-1で下して優勝を果たした。試合時間は2時間8分。

 ダックワースは伊藤との3度目の対戦で初勝利。2013年10月のメルボルン(ATPチャレンジャー/5万ドル/ハードコート)の準決勝は4-6 6-3 7-6(8)で、2014年2月のアデレード(ATPチャレンジャー/5万ドル/ハードコート)の準決勝では第1セット途中リタイアで、いずれも伊藤が勝っていた。

 今大会でのダックワースは、2回戦で吉備雄也(ノア・インドアステージ)を6-4 6-4で、準々決勝では前年の優勝者で第1シードの西岡良仁(ヨネックス)を6-3 6-2で破るなどして勝ち上がり、準優勝に終わった前週の兵庫(ATPチャレンジャー/5万ドル/室内ハードコート)続いて決勝進出を決めていた。

 昨年の4月には世界ランク自己最高の82位をマークしている24歳のダックワースは、5月のバンコクと2週間前のキャンベラ(いずれもATPチャレンジャー/5万ドル/ハードコート)でタイトルを獲得しており、今季3度目のチャレンジャー制覇を果たした。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

◇   ◇   ◇

【シングルス決勝】

○8ジェームズ・ダックワース(オーストラリア)[5] 7-5 4-6 6-1 ●25伊藤竜馬(北日本物産)[7]


※写真はシングルス優勝のジェームズ・ダックワース(左)と準優勝の伊藤竜馬(右)
写真提供◎ダンロップ スリクソン ワールドチャレンジ

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