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西岡良仁と高橋悠介がベスト8進出 [ダンロップ スリクソン ワールドチャレンジ/男子]

 「ダンロップ スリクソン ワールドチャレンジ」(愛知県・スカイホール豊田メインホール/本戦11月14~20日/賞金総額5万ドル/室内カーペットコート)の本戦4日目は、シングルス2回戦4試合とダブルス準々決勝2試合が行われた。

 シングルスの日本勢は、前年の優勝者で第1シード西岡良仁(ヨネックス)とワイルドカード(主催者推薦枠)の高橋悠介(フリー)が8強入りを決めたが、第8シードの守屋宏紀(北日本物産)と吉備雄也(ノア・インドアステージ)は敗れた。

 今年1月にプロに転向した19歳の高橋は、前週の兵庫(ATPチャレンジャー/5万ドル/室内ハードコート)で優勝した第4シードのチョン・ヒョン(韓国)を7-5 6-3で破っている。

 ダブルスは、第3シードのジーヴァン・ネドゥンチェリヤン(インド)/クリストファー・ルンガット(インドネシア)とワイルドカードの近藤大生(エキスパートパワーシズオカ)/鈴木貴男(Team REC)が勝ち上がり、ベスト4が出揃った。

 11月18日(金)は10時30分からスタートする女子の試合のあとの11時30分以降に、シングルス準々決勝4試合とダブルス準決勝2試合が行われる予定。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

◇   ◇   ◇

【シングルス2回戦】

○1西岡良仁(ヨネックス)[1] 6-4 6-4 ●4ジョン パトリック・スミス (オーストラリア)

○8ジェームズ・ダックワース(オーストラリア)[5] 6-4 6-4 ●6吉備雄也(ノア・インドアステージ)

○11高橋悠介(フリー)[WC] 7-5 6-3 ●9チョン・ヒョン(韓国)[4]

○13ダニエル・マズア(ドイツ)6-2 6-3 ●16守屋宏紀(北日本物産)[8]

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【ダブルス準々決勝】

○6近藤大生鈴木貴男(エキスパートパワーシズオカ/Team REC)[WC] 6-7(4) 6-3 [10-8] ●8伊藤竜馬/フィリップ・ペッシュナー(北日本物産/ドイツ)

○12ジーヴァン・ネドゥンチェリヤン/クリストファー・ルンガット(インド/インドネシア)[3] 不戦勝 ●9ローラン・ロコリルーク・サビル(フランス/オーストラリア)


※写真はシングルス準々決勝に進出したワイルドカードの高橋悠介
写真提供◎ダンロップ スリクソン ワールドチャレンジ

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