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杉田祐一が地元ワイルドカード選手を倒して2週連続の初戦突破 [クラロ・オープン・コロンビア]

 コロンビア・ボゴタで20日に開幕した「クラロ・オープン・コロンビア」(7月20~26日/賞金総額 68万3515ドル/ハードコート)のシングルス1回戦で、杉田祐一(三菱電機)がワイルドカード(主催者推薦枠)のニコラス・バリエントス(コロンビア)を3-6 6-3 6-4で破り、前週のニューポート(ATP250/グラスコート)に続いて2大会連続で初戦突破を果たした。試合時間は1時間56分。

 杉田は2回戦で、第4シードビクトル・エストレーリャ ブルゴス(ドミニカ共和国)と対戦する。エストレーリャ ブルゴスは1回戦がBYE(免除)となっており、2回戦からの登場となる。

 そのほかの日本勢では伊藤竜馬(北日本物産)が昨年に続いて出場しており、初戦で予選勝者のマシュー・エブデン(オーストラリア)と対戦する。

 クラロ・オープン・コロンビアはATPツアー250の規模の大会で、シングルス28ドロー、ダブルス16ドローで争われる。


【上位出場選手シード順位(シングルス)】

イボ・カルロビッチ(クロアチア)[1]
バーナード・トミック(オーストラリア)[2]
アドリアン・マナリノ(フランス)[3]

※[ ]数字はシード順位

※写真はウィンブルドンでの杉田祐一

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