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第1シードのフェレールがバグダティスに敗退 [AEGONオープン・ノッティンガム]

 イギリス・ノッティンガムで開催されている「AEGONオープン・ノッティンガム」(ATP250/6月21~28日/賞金総額 58万9160ユーロ/芝コート)。

 火曜日に行われた2回戦で、第1シードダビド・フェレール(スペイン)がマルコス・バグダティス(キプロス)に2-6 6-7(4)で敗れて姿を消した。

 フェレールは現在、世界7位。彼は第1セットではサービスゲームを2度続けてバグダティスに破られて流れを失った。バグダティスがトップ10選手に勝ったのは2年以上ぶりのことだ。

 「第1セットは難しいものになった。というのも、芝では初めての試合だったからね」とフェレール。フェレールがノッティンガムでプレーするのは11年ぶりのことでもある。「彼(バグダティス)はすでに何時間も僕より多く芝でプレーしているし、自分のプレーに自信を持っているようにも感じた」とフェレールは話している。

 第2シードのジル・シモン(フランス)はマルセル・グラノイェルス(スペイン)に苦戦したが、4-6 7-6(3) 7-6(0)で勝利して3回戦に進んでいる。

 そのほかの試合では、第3シードのフェリシアーノ・ロペス(スペイン)がテイラー・フリッツ(アメリカ)を6-3 6-3で、第4シードのレオナルド・メイヤー(アルゼンチン)がチョン・ヒョン(韓国)を6-3 6-1で、第7シードのドミニク・ティーム(オーストリア)がマレク・ジャジリ(チュニジア)を6-3 6-1でそれぞれ下し、3回戦に進んでいる。(C)AP

Photo:NOTTINGHAM, ENGLAND - JUNE 23: Marcos Baghdatis of Cyprus celebrates victory over David Ferrer of Spain on day three of the Aegon Open Nottingham at Nottingham Tennis Centre on June 23, 2015 in Nottingham, England. (Photo by Jan Kruger/Getty Images for LTA)

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