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錦織圭が元世界5位のロブレドを下して3年連続3回戦へ [BNPパリバ・マスターズ]

 フランス・パリで開催されている「BNPパリバ・マスターズ」(10月27日~11月2日/賞金総額 288万4675ユーロ/インドア・ハードコート)のシングルス2回戦で、第6シード錦織圭(日清食品)がトミー・ロブレド(スペイン)を6-7(4) 6-2 6-3で破り、3年連続となる3回戦進出を決めた。試合時間は1時間56分。

 錦織とロブレドは過去に2度対戦しており、錦織の2勝0敗。2012年10月の楽天ジャパンオープン(ATP500/ハードコート)2回戦では5-7 6-1 6-0、2013年1月のブリスベン(ATP250/ハードコート)の2回戦では6-3 6-3で、いずれも錦織が勝っていた。

 32歳のロブレドは2006年に世界ランク自己最高の5位をマークしており、通算12度のツアー優勝を飾っている。今季はタイトルには手が届かなかったが、7月のウマグ(ATP250/クレーコート)、9月のシンセン(ATP250/ハードコート)、前週のバレンシア(ATP500/インドア・ハードコート)で準優勝を飾っており、バレンシアではアンディ・マレー(イギリス)を相手に6-3 6-7(7) 6-7(8)、3時間20分に及ぶ決勝を戦っていた。

 錦織は3回戦で、第10シードのジョーウィルフライ・ツォンガ(フランス)と対戦する。ツォンガは2回戦で、ユルゲン・メルツァー(オーストリア)を6-2 4-6 6-2で下しての勝ち上がり。


Photo:Kei Nishikori of Japan returns the ball to Tommy Robredo of Spain during their second round match at the ATP World Tour Masters tennis tournament at Bercy stadium in Paris, France, Wednesday, Oct. 29, 2014. (AP Photo/Jacques Brinon)

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