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グラノイェルス、ティーム、ゴフィンなどが8強に進出 [Bet-At-Homeカップ・キッツビューエル]

 7月27日~8月2日の日程で、オーストリア・キッツビューエルで開催されている「Bet-At-Homeカップ・キッツビューエル」(ATP250/クレー)。

 ディフェンディング・チャンピオンのマルセル・グラノイェルス(スペイン)がディエゴ・セバスチャン シュワルツマン(アルゼンチン)を6-3 6-4で下し、ベスト8に進出した。

 グラノイェルスは第2シード。5度あったプレークのチャンスをすべてモノにするという勝利で、準々決勝ではドミニク・ティーム(オーストリア)と対戦することになる。ティームはイリ・ベセリ(チェコ)を6-3 7-6(3)で下しての勝利だ。

 ティームは20歳。トップ50では最年少の選手で、第2セットでは2度相手にブレークされながらの逆襲で勝利し、キャリアで2度目となるツアーのベスト8進出を果たしている。

 ダビド・ゴフィン(ベルギー)は第1シードのフィリップ・コールシュライバー(ドイツ)を相手に、最後の5ゲームを連取するプレーを見せて6-3 7-5で勝利した。第1セットでは早い段階で相手のサービスゲームを破って取ったゴフィンだったが、第2セットでは2-5ダウン、3度のセットポイントをしのいでからの逆転勝ちだった。

 ゴフィンはチャレンジャー大会での3つの優勝を含めてここまで17試合で連勝中で、その間、失セットもゼロという状態を続けている。

 準々決勝でのゴフィンはパオロ・ロレンツィ(イタリア)と木曜日に対戦する予定で、ロレンツィは前週のグスタードの優勝者パブロ・アンドゥハル(スペイン)を6-2 6-0で破っての勝ち上がりとなっている。

 第4シードのアンドレアス・セッピ(イタリア)はフアン・モナコ(アルゼンチン)との準々決勝。セッピは、2回戦の相手だったペレ・リバ(スペイン)が試合前にウイルス性疾患のために棄権し、モナコとの準々決勝が決まった形での勝ち上がり。モナコは第7シードのヤルコ・ニーミネン(フィンランド)を6-3 6-4、途中3時間ほど雨で中断した試合を制してのベスト8進出となっている。(C)AP

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