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ナダルが初戦でブラウンに敗退 [ゲリー・ウェバー・オープン]

 6月9日からドイツ・ハレで開幕した「ゲリー・ウェバー・オープン」(ATP250/芝)。

 全仏オープンで9度目の優勝を果たしたばかりのラファエル・ナダル(スペイン)が初戦となった2回戦で、ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場のダスティン・ブラウン(ドイツ)に4-6 1-6のスコアで敗れた。

 85位のブラウンは第1セット、5度目のブレークポイントをモノにしてナダルを相手にリードを築き、そのままセットを取った。第2セットも早い段階でナダルのサービスゲームを破っての勝利だった。

 ナダルは全仏オープンで優勝したあとの初の試合で、1回戦はBYE(免除)となっていた。

 試合時間はちょうど1時間。ブラウンは次戦となる準々決勝でフィリップ・コールシュライバー(ドイツ)と対戦する。

 「今日はプレーできていなかったね」とナダル。「ああいう相手との試合ではこういうことが起こりうるんだ。でも、対戦相手のことについては話したくない」とナダルは続ける。

 「僕にできた唯一の道は、もっと自分のサービスで耐えることだった。この数日はほとんど練習できていなかったからね」とナダルは話し、「最初の4ゲームは、彼のリターンがほとんど返ってこなかった。それが突然リターンからウィナーが飛び出し始めた。こういう試合を分析するのは難しいよ。僕にできるのはこの3日間と同じように練習を続け、一生懸命に頑張り、自分のベストを尽くすことだけだね」と続けている。(C)AP

Photo:Germany's Dustin Brown celebrates after making a point against Spain's Rafael Nadal during the Gerry Weber Open tennis tournament in Halle, Germany, Thursday, June 12, 2014. Brown won the match with 6-4 and 6-1. (AP Photo/dpa, Christian Weische)

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