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錦織圭が4年連続3回戦進出 [バルセロナ・オープン・バンコサバデル]

 スペイン・バルセロナで開催中の「バルセロナ・オープン・バンコサバデル」(本戦4月21~27日/賞金総額 184万5585ユーロ/クレーコート)のシングルス2回戦に錦織圭(日清食品)が登場。1回戦でルーカシュ・クボト(ポーランド)を6-1 6-0で下して勝ち上がってきたロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)と対戦し、第4シードの錦織が6-1 4-6 6-3で勝利をおさめ、4年連続となるベスト16入りを決めた。

 錦織は3月のソニー・オープン(アメリカ・マイアミ/ATP1000)以来のツアー復帰戦を勝利で飾った。ソニー・オープンではダビド・フェレール(スペイン)やロジャー・フェデラー(スイス)らを倒してベスト4入りを果たしたが、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)との準決勝を左股関節の痛みのため棄権。翌週のデ杯ワールドグループ準々決勝、日本対チェコ戦も出場を断念し、回復に努めてきた。

 錦織は3回戦でアンドレイ・ゴルベウ(カザフスタン)と対戦する。ゴルベウは2回戦で第16シードのブノワ・ペール(フランス)と対戦し、6-4 5-1の場面でペールが棄権したため3回戦に駒を進めた。錦織とゴルベウは初対戦となる。

※写真は全豪オープン出場時の錦織圭

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