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ガルシア ロペスがグラノイェルスとのスペイン対決を制して久々の優勝 [ハッサン2世グランプリ]

 モロッコ・カサブランカで4月7日から開幕した「ハッサン2世グランプリ」(ATP250/クレー)で決勝が行われ、第8シードギジェルモ・ガルシア ロペス(スペイン)が第4シードのマルセル・グラノイェルス(スペイン)を5-7 6-4 6-3で破り、ほぼ4年ぶりとなる優勝を果たした。

 現在、30歳のガルシア ロペスが最後に優勝したのは2010年のバンコクの大会で、インドア・ハードコートだった。その後、2度決勝に進んでいたが、昨年のクレーのブカレストの大会、インドアハードのサンクトペテルブルクの大会ではどちらも敗れていた。
 
 グラノイェルスは4度目のツアー優勝を目指していたが、サービスゲームを5度も落とすなど安定感がないプレーぶりで、ファーストサービスでも60%しかポイントできず、76%でポイントを決めたガルシア ロペスに押しきられた。両者の対戦は同じくこの大会の2回戦で、2010年のことだった。
 
 ガルシア ロペスは、この大会では同じスペインの選手たちに滅法強く、この6年で4人のスペイン人選手たちを破っている。2013年にはトミー・ロブレド、2011年と12年にはパブロ・アンドゥハル、2009年には元全仏オープンのチャンピオンだったフアン カルロス・フェレロが彼に敗れている。(C)AP

Photo:Guillermo Garcia-Lopez of Spain plays a shot against Spain’s Marcel Granollers, in the final of the Grand Prix Hassan II tennis tournament in Casablanca, Morocco, Sunday, April 13, 2014. Guillermo Garcia-Lopez defeated Spain’s Marcel Granollers 5-7, 6-4. 6-3. (AP Photo/ Abdeljalil Bounhar)

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