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2011年優勝のロブレドがメイヤーに初戦負け [Royal Guardオープン・チリ]

 2月3日からチリ・ビニャデルマールで開幕した「Royal Guardオープン・チリ」(ATP250/クレー)。

 2回戦に登場した第2シードトミー・ロブレド(スペイン)が、レオナルド・メイヤー(アルゼンチン)に6-3 6-7(8) 4-6で敗れる波乱があった。メイヤーがロブレドを倒したのはこれが2度目となる。

 ロブレドはこの大会では2011年に優勝した経験があり、1回戦はBYE(免除)となっていた。

 ディフェンディング・チャンピオンのホレイショ・ゼバロス(アルゼンチン)が昨年の決勝でラファエル・ナダル(スペイン)を破ったのがこの大会。今年の1回戦ではまず、地元の主催者推薦で出場してきたゴンザーロ・ラマ(チリ)と当たり、6-3 6-3で破って順調に2回戦に進んでいる。

 第4シードのマルセル・グラノイェルス(スペイン)は1回戦がBYEでの2回戦だったが、サンティアゴ・ヒラルド(コロンビア)に6-7(7) 6-7(2)で敗れ、早くも姿を消している。

 第7シードのギジェルモ・ガルシア ロペス(スペイン)はパオロ・ロレンツィ(イタリア)を3-6 7-5 6-4で下してベスト8に進出を決めている。

 第1シードのファビオ・フォニーニ(イタリア)は、木曜日にアルヤズ・ベデネ(スロベニア)と2回戦を戦う予定になっている。(C)AP

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