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バブリンカとロジェバセランで決勝 [エアセル・チェンナイ・オープン]

 12月30日に開幕したインド・チェンナイの「エアセル・チェンナイ・オープン」(ATP250/ハード)で準決勝が行われ、スタニスラス・バブリンカ(スイス)とエドゥアール・ロジェ バセラン(フランス)が決勝進出を決めた。

 第1シードのバブリンカはバセック・ポスピショル(カナダ)が6-4 5-5の場面で背中を傷めて途中棄権しての勝利で、ロジェ バセランはマルセル・グラノイェルス(スペイン)を6-2 4-6 6-3で破っての決勝進出だ。ポスピショルの棄権は突然で、バブリンカも驚いていたという。

 「本当にタフな試合だった。彼には残念なことだったと思う。とてもいいプレーをしていたからね」とバブリンカ。「僕はとにかくアグレッシブにプレーすることに集中していた。僕は去年以来、最高のテニスができていると思うし、エドゥアールとの決勝もいい試合になると思う。彼はいい友人の一人でもあるからね」。

 バブリンカとロジェ バセランの対戦成績は1勝1敗。バブリンカにとってはATPツアーで5度目のタイトルへの挑戦で、この大会では2012年以来の優勝がかかっている。第7シードのロジェ バセランにとっては勝てば初優勝となる。

 グラノイェルスとの接戦を制したロジェ バセランは、「決勝も素晴らしいものにしないとね」と準決勝を振り返り、「長く、タフな試合だったから、お互いにメンタルとフィジカルの勝負になったよ。勝てて安心した。2014年をいい形でスタートできていると思うよ」と続けている。(C)AP

Photo:Stanislas Wawrinka of Switzerland plays a shot against Canada's Vasek Pospisil of Canada in the men's singles semifinal match at the ATP Chennai Open 2014 in Chennai, India, Saturday, Jan. 4, 2014. (AP Photo/Arun Sankar K.)

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