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ティームがコートに戻る。片手バックハンド炸裂!

写真は2020年「ATP500 リオデジャネイロ」でのティーム

元「全米オープン」チャンピオンのドミニク・ティーム(オーストリア)が、つい先日コート上で練習する姿をSNSに投稿した。スポーツウェブメディアSportskeedaが報じている。

9月に28歳になったティームは、6月の「ATP250 マヨルカ」で右手首を怪我して以来、戦線離脱中だ。だが最近になってティームは、怪我は順調に回復しており、12月にUAEのアブダビで開催されるエキシビション大会「ムバダラ・ワールド・テニス・チャンピオンシップ」に出場予定であるという嬉しいニュースを明かした。


そしてつい先日Instagramに投稿された動画では、ティームは代名詞とも言えるパワフルな片手バックハンドを炸裂させている。動画の中では、怪我をした右手首にはもう何の問題もないように見える。


またティームは自身のブログの中で、ツアー復帰のためにハードな練習をしているが、怪我が再発しないよう、物事を急ぐ気持ちはない、と書いている。さらにティームは、2022年の最終戦に出場したいけれど、簡単ではないだろうとも述べている。


「復帰のためにハードな練習をしていて、日々小さな進歩がある。でもこの怪我の後では、物事を急ぐ気はない。ツアーに戻るのを楽しみにしている。いつものテニスの生活のリズムが懐かしいんだ。もちろん2022年の最終戦に出場することは大きな夢だけど、ものすごく長くて大変な道のりになるだろう」


怪我のせいでティームは2016年からとどまってきた世界ランキングトップ10から陥落。キャリアハイは世界3位だが、現在は15位だ。


一方、元世界王者のラファエル・ナダル(スペイン)も、長引く足の怪我のため8月にシーズンを終了。ティームとナダルはどちらも、アブダビのエキシビション大会で復帰し、来年の「全豪オープン」に出場することを目指している。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2020年「ATP500 リオデジャネイロ」でのティーム
(Photo by Buda Mendes/Getty Images)

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