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西岡、マクラクランが1回戦敗退[ATP250 モスクワ]

「ATPカップ」での西岡

世界ランキング78位の西岡良仁(日本/ミキハウス)が、「ATP250 モスクワ」(ロシア・モスクワ/10月18日~10月24日/室内ハードコート)1回戦で世界55位のマッケンジー・マクドナルド(アメリカ)と対戦。西岡は3-6、4-6で1回戦敗退となった。ATP(男子プロテニス協会)公式ウェブサイトが報じた。

西岡はツアーで過去に2度、いずれも2019年にクレーコートでマクドナルドと対戦しており、西岡の2勝0敗。ハードコートでの対戦となった今回は、近年急成長してきた相手に9本ものサービスエースを決められ、ほとんどブレークチャンスを作れず。第4ゲームで先にブレークを許した後、すぐさまブレークバックしたが、3-4で迎えた第8ゲームで再びサーブを破られ、第1セットを落とす。第2セットで先にチャンスを得たのは西岡だったが、第6ゲームでの2度のチャンスをモノにできない。するとマクドナルドに第9ゲームをブレークされる。最後は相手のサービング・フォー・ザ・マッチとなった第10ゲームでマッチポイントを2度しのいだものの、3度目で力尽きた。勝利したマクドナルドは、2回戦で世界117位のジル・シモン(フランス)と対戦する。


「ATP250 モスクワ」には第1シードアンドレイ・ルブレフ(ロシア)、第2シードのアスラン・カラツェフ(ロシア)、第3シードのカレン・ハチャノフ(ロシア)らが出場している。


ダブルスでは、世界32位のマクラクラン勉(日本/イカイ)がレイブン・クラーセン(南アフリカ)とともに第1シードとして出場。1回戦でロハン・ボパンナ(インド)/アイサムウルハク・クレシー(パキスタン)ペアに2-6、4-6で敗れた。第1セットで2度与えたブレークチャンスをいずれも決められて1-4とリードされた一方、自分たちは第8ゲームであった3度のチャンスをモノにできず。続く第2セットでも最初のサービスゲームを破られ、その差を取り返せないままストレート負けを喫している。ボパンナ/クレシー組は続く準々決勝でイリヤ・イバシカ(ベラルーシ)/ペドロ・マルチネス(スペイン)ペアと顔を合わせる。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATPカップ」での西岡
(Photo by Daniel Pockett/Getty Images)

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