マイページ

ATPニュース

錦織・西岡・ナダルら出場のワシントン大会が開幕[ATP500 ワシントンDC]

「ATP500 ドバイ」での錦織圭

本日開幕の「ATP500 ワシントンDC」(アメリカ・ワシントンDC/8月2日~8月8日/ハードコート)には、日本からは錦織圭(日本/日清食品)や西岡良仁(日本/ミキハウス)、そして今大会初出場となる元世界王者ラファエル・ナダル(スペイン)や、フェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)などの次世代スター選手たち、久々の実戦復帰となる「悪童」ニック・キリオス(オーストラリア)など、多くの注目選手が登場する。

ATP(男子プロテニス協会)公式サイトによれば、シングルス出場者は48名で、16名のシード選手は1回戦免除。第1シードはナダル、第2シードはオジェ アリアシム、その後アレックス・デミノー(オーストラリア)、グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)、ヤニク・シナー(イタリア)、ダニエル・エバンズ(イギリス)、キャメロン・ノリー(イギリス)、ライリー・オペルカ(アメリカ)と続く。


2015年大会で優勝している錦織は、現地時間の本日午後7時以降、日本時間の8月3日朝8時以降にスタジアムコートで開始となる初戦で、世界ランキング68位、身長198cmのビッグサーバー、サム・クエリー(アメリカ)と対戦。2人の対戦成績は錦織の6勝4敗。勝てば2回戦で第9シードのアレクサンダー・ブブリク(カザフスタン)と対戦する。


錦織の後に同じコートでの試合が組まれている西岡の相手は、ワイルドカードで出場の元世界8位ジャック・ソック(アメリカ)。対戦成績はソックの2勝1敗。勝てば2回戦でナダルとの対戦となる。内山靖崇(日本/積水化学工業)も出場しており、本日グランドスタンドコートで現地午後2時、日本時間3日午前3時開始予定の第1試合で世界88位のアンドレアス・セッピ(イタリア)と初対戦する。勝利すれば2回戦では第2シードのオジェ アリアシムと当たることになる。


ダブルスではマクラクラン勉(日本/イカイ)もレイブン・クラーセン(南アフリカ)と組んで出場。明日以降の初戦では、ブブリク/アンドレイ・ゴルベウ(カザフスタン)ペアと対戦する。


昨年はコロナ禍のせいで開催できなかった同大会の前回優勝者はキリオスだ。キリオスは2年前、準決勝でステファノス・チチパス(ギリシャ)のマッチポイントを1度しのいで破り、決勝ではダニール・メドベージェフ(ロシア)を撃破している。その時と同じくノーシードで臨むキリオス、今年の初戦の相手は世界107位のマッケンジー・マクドナルド(アメリカ)だ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATP500 ドバイ」での錦織圭
(Photo by Francois Nel/Getty Images)

ATPニュースの関連記事

PAGE TOP
menu