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ズベレフ、錦織を警戒していた「ケイとの試合では自分で勝利を掴み取らないと」[ATP1000 マドリード]

「ATP1000 マドリード」でのズベレフ

「ATP1000 マドリード」(スペイン・マドリード/5月2日~5月9日/クレーコート)の男子シングルス2回戦で、錦織圭(日本/日清食品)は第5シードアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)に3-6、2-6で敗れた。ズベレフが試合を振り返っている。ATP公式ウェブサイトが報じた。

過去3度の対戦はズベレフの2勝1敗だが、クレーコートでは錦織の1勝0敗。また、錦織がマドリードで過去に1度準優勝、2度のベスト4を記録していることもあり、ズベレフとしては警戒していたようだ。


「ケイはマドリードで決勝に進出しているし、僕をクレーコートで破ったこともある。だから僕は最高のプレーを見せなければならないと分かっていた。今日見せられたプレーに満足してるよ。サーブに関しては、ミュンヘン以来練習してきたことと、会場の高度の高さが助けになったね。いい試合ができた」


ズベレフは第1セットで先にブレークされるも直後にブレークバックし、5本のサービスエースをはじめ、フォアハンドでもバックハンドでも多くのウィナーを決めて自画自賛。「オールラウンドなパフォーマンスができて嬉しい。サーブがしっかり決まったね。リターンとバックハンドも良かったと思う。ケイのような選手との対戦では、相手は何も与えてくれないから、自分で勝利を掴み取らなければならない。そこが今回うまくできたよ」


勝利したズベレフは、3回戦で世界26位のダニエル・エバンズ(イギリス)と対戦する。また、ダブルスにも出場しており、ティム・プッツ(ドイツ)と組んで準々決勝に進出。そちらでは次戦、デニス・シャポバロフ(カナダ)/ロハン・ボパンナ(インド)のペアと顔を合わせる。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATP1000 マドリード」でのズベレフ
(Photo by Mateo Villalba/Quality Sport Images/Getty Images)

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