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錦織圭がファンからの質問に答える「たくさんの楽しいことが待っている」

「ATPカップ」での錦織

現在開催されている「ATP500 バルセロナ」(スペイン・バルセロナ/4月19日~4月25日/クレーコート)で、2回戦進出を決めた錦織圭(日本/日清食品)。過去最高ランキング4位、ツアー通算12回の優勝を遂げている錦織は、ここバルセロナでも2014年・2015年大会で連覇を果たしている。

ATP(男子プロテニス協会)公式ウェブサイトが、Twitterでファンから寄せられた質問を錦織に紹介、錦織がそれに答えた。


Q:隔離中は何をしていますか?


錦織:「映画をいっぱい見ますね。今はドキュメンタリーをたくさん見ています。ちょっと怖い映画も見ます」


Q:最近トレーニングで何かを変えて、良くなったことがありますか?


「マックス(・ミルニー氏)にコーチになってもらったのは最近です。いい指導を受けています、もう少しネットに出るようにして、攻撃的なプレーをすべきだとか。それにもちろんサーブも。とても規律正しい人です。サーブを打って前に出るのがとてもうまい。僕はサーブを打つ度に毎回ネットに出ようとしているわけではないですが、習得には時間がかかります。でもだいぶ慣れてきて、いい感じになってきています」


Q:テニス選手になろうと思った時、目標としていた選手は誰ですか?


「ロジャー(・フェデラー)。見ていて本当に楽しい。もちろん素晴らしい選手ですが、それだけでなく見るのがとても楽しいんです。見てワクワクする選手はそんなにたくさんはいませんが、彼は最高ですね。誰にも打てないようなショットを打つ。本当に、見るのが楽しいんです」


Q:これまでで一番好きな試合は?


「初めてダビド・フェレール(スペイン)と試合をした時のことはよく憶えています。2008年の“全米オープン”で、僕はまだ本当に若かった、18歳で、彼は当時トップ10選手だったと思います(世界4位)。その彼にフルセットで勝ったんです。若かったから特に、忘れられない試合になりました」


Q:テニス選手になりたいと思っている若いプレーヤーへの最高のアドバイスは?


「真剣に努力しなければいけません。簡単なことではないから、必死でやらないといけない。テニスは本当に楽しいし、コート上では楽しいことがいっぱいある。良い選手になれば、1万人もの人々の前でプレーできる。たくさんの楽しいことが待っています」


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATPカップ」での錦織
(Photo by Jack Thomas/Getty Images)

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