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錦織圭 クレーシーズンに向けて手ごたえ「すごくいいプレーができた時もありました」

「ATP1000 マイアミ」での錦織圭

「ATP1000 マイアミ」(アメリカ・マイアミ/3月24日~4月4日/ハードコート)男子シングルス3回戦で、第28シード錦織圭(日本/日清食品)は第2シードで世界ランキング5位のステファノス・チチパス(ギリシャ)と対戦。錦織が3-6、6-3、1-6で敗れ、惜しくも3回戦敗退となった。

試合後の会見で、今大会で得たポジティブな事柄を問われた錦織は、以下のように振り返った。


「すごくいいプレーができた時もありましたが、それを3セットの間、維持することができませんでした。チチパスの方が安定していました。僕は第2セットの方が良くなって、アグレッシブにプレーし、ほとんどのボールがコートに入っていました。だけど第3セットはミスが多過ぎました。彼はどのセットも安定していました」


「でも悪い試合ではありませんでした。僕ら二人とも良い、タフなプレーをしたと思うし、僕のプレーが悪かったわけではありません。だから次の大会でも頑張ろうと思います」


マイアミでたしかな手ごたえを得た錦織は、これから始まるクレーシーズンも楽しみだと語る。


「(どの大会に出場するかは)まだ決めていません。でもクレーコートでプレーするのは好きなので楽しみです。“全仏オープン”以来と久しぶりなので、良い準備をしたいと思います。4週間続けて大会に出場してきたので、少し休んでからクレーでトレーニングします」


4月上旬から始まるクレーコートシーズン。錦織が2014年、2015年の2度優勝した「ATP500 バルセロナ」は、今年は4月19日開幕予定だ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATP1000 マイアミ」での錦織圭
(Photo by Michele Eve Sandberg/Icon Sportswire via Getty Images)

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