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錦織圭、フェデラーらが「ウィンブルドン」前哨戦にエントリー

写真は2019年「ウィンブルドン」での錦織(左)とフェデラー(右)

現在開催されている「ATP1000 マイアミ」(アメリカ・マイアミ/3月24日~4月4日/ハードコート)の後は「ATP1000 モンテカルロ」(モナコ・モンテカルロ/4月11日~4月18日/クレーコート)や「ATP500 バルセロナ」(スペイン・バルセロナ/4月19日~4月25日/クレーコート)などへの出場が予定されている錦織圭(日本/日清食品)だが、6月に開催される「ATP500 ハレ」(ドイツ・ハレ/6月14日~6月20日/グラスコート)にもエントリーしたことがわかった。Tennis World USAが報じている。

この大会へのエントリーが発表されたのは錦織の他に、18回目の出場となり過去10回優勝しているロジャー・フェデラー(スイス)、世界ランキング2位のダニール・メドベージェフ(ロシア)、世界22位のカレン・ハチャノフ(ロシア)だ。


「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン/6月28日~7月11日/グラスコート)の前哨戦となるこの大会で、錦織は2014年と2015年の2回、ベスト4に進出。以前のインタビューで「この大会はリラックスできて、大好きです」と語っている。


一方マイアミには出場せず、その後のクレー大会でのスケジュールも明らかにされていないフェデラーだが、このハレの大会に初出場したのは2000年で、その後2003年から2010年の間に29連勝を上げるなど、素晴らしい成績を残している。前回の2019年大会では決勝でダビド・ゴファン(ベルギー)をストレートで下して、ツアー通算102回目の優勝を果たした。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2019年「ウィンブルドン」での錦織(左)とフェデラー(右)
Photo by Getty Images

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