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【27日24時開始予定】錦織圭が「ATP1000 マイアミ」初戦に臨む。世界59位ベデネと再戦

「ATP500 ドバイ」での錦織圭(左)とベデネ(右)

現地27日の「ATP1000 マイアミ」(アメリカ・マイアミ/3月24日~4月4日/ハードコート)大会4日目。男子シングルス2回戦で、世界39位の錦織圭(日本/日清食品)が世界59位のアルヤズ・ベデネ(スロベニア)と対戦する。両者の2回戦は第1試合で、日本時間24時に開始予定。

前週開催の「ATP500 ドバイ」3回戦で初対戦し、今回2週連続での顔合わせとなる錦織とベデネ。ドバイでは、錦織が6-4 、6-4のストレートで勝利している。


相手のベデネは錦織と同じ1989年生まれの現在31歳、キャリアハイは2018年2月に記録した世界43位。ツアー優勝はまだないものの、2019年のハードコート大会「ATP250 メス」など4大会で準優勝している。今シーズンここまでの戦績は6勝4敗だ。


今大会1回戦で、予選勝者の世界178位トーマス・ファビアーノ(イタリア)を破っての勝ち上がり。その1回戦では、サービスゲームのキープに苦労し6度ブレークされたものの、フルセットの接戦をものにした。


一方の錦織は今大会第28シードとして出場しており、1回戦は免除。この日の試合が初戦となる。


錦織の「ATP1000 マイアミ」過去最高成績は、2016年の準優勝。また同大会は、2014年に当時世界5位のロジャー・フェデラー(スイス)をフルセット逆転で破った地でもある。


本人も今大会前のATP(男子プロテニス協会)のインタビューで、一番優勝したいマスターズ1000の大会を聞かれると「マイアミですね。近くに住んでいるというのもありますし。ジュニアの頃にもよく大会に出場したので、いい思い出もあります」と答えている。


前週の「ATP500 ドバイ」で今シーズン2度目のツアーベスト8進出を果たした錦織。フロリダを拠点としている彼が、相性の良い「ATP1000 マイアミ」で素晴らしいプレーを見せることが期待される。


テニスデイリーでは、サイト上で試合速報を無料で行う予定だ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATP500 ドバイ」での錦織圭(左)とベデネ(右)
(Photo by Francois Nel/Getty Images)

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