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錦織 マイアミ大会初戦はベデネと再戦か予選勝者と。3回戦でチチパスの可能性

「ATP500 ドバイ」での錦織圭

現地22日、「ATP1000 マイアミ」(アメリカ・マイアミ/3月24日~4月4日/ハードコート)のドローが発表された。世界39位の錦織圭(日本/日清食品)は第28シードでの出場となり、1回戦は免除。2回戦では世界59位アルヤズ・ベデネ(スロベニア)対予選勝者の勝者と対戦する。

ベデネとは前週の「ATP500 ドバイ」の3回戦で初対戦し、その試合で錦織はサービスゲームで1ポイントしか落とさずに第1セットを奪取。第2セットはベデネが調子を上げたことで苦戦したが、リターンでプレッシャーをかけ続け、相手のダブルフォルトによりブレークに成功し、6-4、6-4で勝利した。


試合後には、「結果もそうですけど、自分のプレーがすごく安定してきていて、すごく自信になりますし、こうやって順調にプレーできているのは調子が良い兆候なので。この調子で、なるべくアップダウンがないように。今日みたいな苦しい場面でも取り切ることができたので、強くなってきていると思います」と語っていた。


錦織は2回戦を突破すると、3回戦で第2シードステファノス・チチパス(ギリシャ)と当たる可能性があるドローとなっている。チチパスは前週の「ATP500 アカプルコ」で準優勝を飾っている。


また今大会には、世界66位の西岡良仁(日本/ミキハウス)と世界110位の内山靖崇(日本/積水化学工業)も本戦出場。1回戦で西岡は世界56位キャメロン・ノリー(イギリス)と、内山は世界85位サルバトーレ・カルーゾ(イタリア)とそれぞれ対戦する。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATP500 ドバイ」での錦織圭
(Photo by Francois Nel/Getty Images)

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