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「ビッグ4」から16年ぶりに世界2位の座奪取のメドベージェフ「次は1位を」

写真は2020年「Nitto ATPファイナルズ」でのメドベージェフ

ラファエル・ナダル(スペイン)からテニスの世界ランキング2位の座を奪い、「ビッグ4」以外では2005年以来のトップ2選手となったダニール・メドベージェフ(ロシア)は、ますます自信をつけてきているようだ。「全豪オープン」決勝では世界王者ノバク・ジョコビッチ(セルビア)に完敗だったが、やがてはリベンジを果たし世界1位の座を掴むことを心に誓っている。テニス関連ニュースサイトTENNIS TONICが報じた。

「もちろん、それは大きなチャレンジだ。まずは2位になることが目標だったけど、もう果たした。だから次の目標は1位だ。それより上はない。そのためにはもちろんグランドスラムで優勝しなきゃならないと思っている、特にラファとノバクが出場している時にね」とメドベージェフ。


先日「ATP250 マルセイユ」で優勝したメドベージェフだが、世界1位になるにはコンスタントに大きな大会で優勝しなければならないという意識がある。


「ATP500大会やマスターズ1000大会でそこそこ良い成績をあげているだけでは、1位にはなれない。もっと素晴らしい結果を出さなければならないんだ。でもこのまま努力し続ければ、チャンスはあると思う。もちろん簡単なことじゃない、1年中すべての選手を相手に戦わなければいけないのだから」


マルセイユの後、メドベージェフは「ATP1000 マイアミ」(アメリカ・マイアミ/3月24日~4月4日/ハードコート)に備えて1週間、大会には出場していない。ジョコビッチも参加予定のマイアミで、メドベージェフのリベンジは叶うのだろうか。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2020年「Nitto ATPファイナルズ」でのメドベージェフ
(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

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