マイページ

ATPニュース

あわや大事故。テニスの審判台が倒れ、ボールガールに襲いかかる

テニスの審判台のイメージ

先週開催されたプロテニスの試合で、大怪我を負いかねないヒヤッとする出来事が起きた。オーストラリアのNews.com.auが伝えている。

それはスペインのラス・パルマスで開催されたATPチャレンジャーのクレーコート大会でのこと。クレーコートではコート上にボールの跡が残るため、インかアウトか微妙な場合は、主審が審判台から降りて確認することがよくある。


事故はまさに主審がボールの跡を確認している時に起きた。主審が降りたことで軽くなった審判台が、強風にあおられ倒壊。すぐそばで待機していたボールガールに襲い掛かった。いち早く気付いた彼女はこけながらもギリギリのところで避け無事だったが、もう少しで大怪我を負うところだった。


審判台には日傘が設置されており、風の影響をより受けやすい状況にあったことも倒壊の原因と考えられる。


(テニスデイリー編集部)


※写真はテニスの審判台のイメージ
(Photo by Jordan Mansfield/Getty Images)

ATPニュースの関連記事

PAGE TOP
menu