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速すぎて測定不能!?フェデラーのボレーチャレンジ再び

「ATP250 ドーハ」でのフェデラー

10日の「ATP250 ドーハ」(カタール・ドーハ/3月8日~3月13日/ハードコート)2回戦で世界ランキング28位のダニエル・エバンズ(イギリス)を7-6(8)、3-6、7-5で下し、復帰戦を勝利で飾ったロジャー・フェデラー(スイス)。405日ぶりとなる公式戦出場を果たした彼だが、一足先にさすがのテクニックを披露していたのはご存じだろうか。ウェブメディアEssentially Sportsが報じている。

カタール大会の公式Twitterでは選手たちのボレーチャレンジが紹介されており、そこに復帰戦前のフェデラーも参戦。このチャレンジは、フェデラーが2020年4月にSNSに投稿して話題になったもので、壁に向かってボレーを繰り返すという内容だ。


今回の動画の中で、黒いマスク姿のフェデラーは「やあ、カタールのみんな。ツアーに戻ることができて嬉しいよ」と挨拶。続けて、「ボレーチャレンジをやってみよう。みんなもよければ参加してね。楽しいよ。僕は去年やったけど、あれから基本的にやってないからできるかな。僕が前回のチャレンジの様子をSNSに投稿したら、多くの人が一緒にやってくれたね。今回もぜひ挑戦してみてほしい」と呼びかけた。


その後、実際に壁にボールを打ち始めると、去年のようにキレのある高速ボレーを披露。打ちつける壁が少し柔らかいようで、「もう少し強く打たないとね」などと言いながらも、最終的にボールを落とすまでに約100回もの連打を記録した。終わった時にフェデラー自ら「全部で何回だったかわからないよ」と話しており、あまりの高速っぷりに本人も数えるのが大変だった模様。


このチャレンジには、フェデラーの他にスタン・ワウリンカ(スイス)、ドミニク・ティーム(オーストリア)も参加している。ちなみにこちらの二人は「高速」ではない。


なお、ハッシュタグ「#FedererChallengeQatar」を添えて、自分のチャレンジ動画を投稿した人の中から1名に、フェデラーのTシャツが当たるという。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATP250 ドーハ」でのフェデラー
(Photo by Mohamed Farag/Getty Images)

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