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ルブレフがATP500レベルで4大会連続優勝!フェデラー、マレーに続く記録を達成

「ATP500 ロッテルダム」でのルブレフ

現地7日の「ATP500 ロッテルダム」男子シングルス決勝で、第4シードアンドレイ・ルブレフ(ロシア)が世界59位マートン・フチョビッチ(ハンガリー)と対戦。ルブレフが7-6(4)、6-4で勝利し、優勝を果たした。ルブレフはこれでATP500レベルの大会では20連勝、4大会連続優勝の快挙となった。

ルブレフはこの試合、4本のブレークポイントをすべてセーブ。6本のチャンスのうち1本しか活かせなかったものの、接戦を制した。


ルブレフはこれで、2020年9月の「ATP500 ハンブルク」、10月の「ATP500 サンクトペテルブルク」と「ATP500 ウィーン」に続き、ATP500レベルの大会で20連勝、4大会連続の優勝。ATP(男子プロテニス協会)によるとATP500レベルでの20連勝は、2009年以降ではロジャー・フェデラー(スイス)の28連勝、アンディ・マレー(イギリス)の21連勝に続く数字だ。


またATP250レベルの大会も含めると、これで決勝は7連勝と力強さを見せている。


ルブレフはこれで今シーズン13勝1敗と、昨年の41勝10敗(5度優勝)に続き好調を維持。今年はマスターズ1000、そしてグランドスラムで更なる飛躍が期待される。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATP500 ロッテルダム」でのルブレフ
(Photo by Jan Kok/Soccrates/Getty Images)

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